夏休みに入った高校生、お子さんの受験対策をどう進めるか悩んでいませんか?
また「AIに仕事が奪われたら」という時代的な不安も、親世代なら感じることもありますよね。
そんな今だからこそ、自分の頭で考える力を磨く場が、神戸に登場します。

◆◇難関大現代文の第一人者が伝える「読解力」の本質
河合塾で東大や早慶を専門に教える菊川智子先生による特別講演会が、2026年8月8日(土)に神戸駅前研修センターで開催されます。
参加費は無料です。
AIが文章を自動生成できる時代だからこそ、情報の真偽を見極め、文脈を正しく理解する力がこれまで以上に重要になっています。
単なる入試対策ではなく、これからの社会で必要とされる「本質的な読解力」を身につけたい高校生にぴったりな企画です。
◆◇受験生と未来の受験生、それぞれのステップに合わせた構成
講演会は2つのプログラムに分かれています。
第1部(15時30分~17時)は、受験本番を目前に控えた高3生向け。
共通テスト現代文で得点を重ねるための具体的な戦略と、出題者の意図を読み抜くための論理的思考を、限られた時間で習得できます。
希望者向けに13時からの演習会もあるので、より深掘りしたい方は朝から参加することも可能です。
第2部(18時~19時30分)は高1・2年生が対象。
受験までの道のりで「正しく積み重ねるための思考の基盤」をつくることの重要性を学びます。
早期段階での準備が、難関大合格につながるんですね。
定員は120名(先着順)で、WEB申込で予約制です。

◆◇地域の高校生を支える教育機関からの社会貢献
この講演会を企画した背景には、単なる受験指導の枠を超えた想いがあります。
大学受験を通じて、自己管理力や社会で求められる思考力を身につけることが、未来を担う子どもたちにとってどれほど大切か——それを地域全体で支えたいという姿勢が感じられます。
お子さんの夏休みの計画立案や、保護者自身が教育のトレンドを学ぶチャンスとしても、足を運んでみる価値がありそうです。

まとめ
AIと共存する時代だからこそ、人間にしかできない「読む力・考える力」を磨く機会は貴重です。
申し込みは専用フォームからで、定員に達し次第受付終了となります。
公式リンク
・お申し込み:講演会申込フォーム
・会場アクセス:神戸駅前研修センター
注釈
[1] 生成AI普及に伴い、AIが提示する情報の真偽を見極め、自らの言葉で思考を構築する力が、人間独自のスキルとして重視されている。