夏の疲れが肌に出てきた、と感じる夜に、ゆっくりマッサージをしながらケアできるアイテムがあったら——そんな日を想像したくなる季節になりました。
ナリス化粧品のメインスキンケアブランド「ルクエ」から、マッサージとパックの両方の働きをあわせ持つ新作『ルクエ マッサージングパック』が8月21日に登場します。
猛暑が続いたこの夏、毛穴の開きや肌のくすみが気になっている方には、タイミングのいい一品かもしれません。

◆◇マッサージするたびに、オイルが弾ける感覚
今回の新作がほかのマッサージアイテムと一線を画すのは、「αゲル構造」と呼ばれる処方を採用している点です。
αゲル構造とは、水の層と界面活性剤・高級アルコールの層がミルフィーユ状に重なった乳化物のこと。
みずみずしさの中にコクと弾力感を兼ね備えたテクスチャーで、指でマッサージを重ねるうちに層が崩れ、スクワラン(保湿剤)の美容オイル成分が肌の上に広がっていく転相を実感できます。
この変化を感じやすい設計になっているため、マッサージトリートメントをはじめて試す方でも扱いやすく、柔らかくツヤのある肌へと整えてくれる処方です。
なお、ナリス化粧品がマッサージングパックを手がけるのは1980年の「ビオクィーン」ブランド発売以来の長い歴史がありますが、αゲル構造の処方を採用するのは今回が初めてとのこと。
長年積み重ねてきた処方開発の中で生まれた、新しいアプローチと言えるでしょう。
◆◇夏疲れした肌と、冬への備えを同時に考えて
気温が高い日が長く続くと、皮脂の分泌が増えて毛穴が目立ちやすくなったり、肌そのものがくたびれた感じになったりすることがあります。
『ルクエ マッサージングパック』には、「ルクエ」シリーズ共通のオリジナル成分である白花豆エキス(ベニバナインゲン種子エキス・保湿剤)、50種類を超える成分の中から新たに見出されたホーリーバジルエキス(カミメボウキ葉エキス・保湿剤)に加え、水添ポリイソブテン(保湿剤)とラウリン酸ポリグリセリルー10(洗浄成分)による毛穴クリア成分も配合されています。
シリーズ全体は無香料・無鉱物オイル・無タール系色素・無エチルアルコール・無パラベンという処方設計で、肌への配慮が感じられるラインナップです。
また、マッサージ後は洗い流しでもティシュオフでもべたつきが残らない仕様になっているため、お風呂場での使用はもちろん、ドレッサーの前でも取り入れやすいのが実用的なポイントです。
内容量は80g、価格は3,520円(税込)で、訪問販売のほか全国のナリス化粧品店舗および公式オンラインショップで購入できます。

◆◇週末の夜、自分のためだけに使うスキンケアとして
平日に疲れが積み重なったと感じる週末の夜、バスルームやドレッサーの前でゆっくりとマッサージする時間を持てる——そんなルーティンを探している方の肌習慣に寄り添えそうなアイテムです。
夏から秋へ移り変わるこの時期に使いはじめることで、乾燥が本格化する前に肌の土台を整えていきたいという方にも、取り入れるタイミングとしてちょうどよいかもしれません。


まとめ
夏の肌疲れが気になりはじめた今の時期から、じっくり続けてみたくなる一品です。
詳しい成分情報や購入方法は、公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:ルクエ [シリーズ|ナリス化粧品]
注釈
[1] スクワラン(保湿剤)として配合。
美容オイルとしての効能効果を保証するものではありません。
[2] 水添ポリイソブテン(保湿剤)・ラウリン酸ポリグリセリルー10(洗浄成分)として配合。