5月に入ったばかりなのに、もう汗ばむ陽気が続いている——そんな感覚、今年は特に強くないでしょうか。
総務省消防庁のデータによると、2026年5月11日〜17日の熱中症による救急搬送者数は全国で1,012人と、前年同期比で約1.3倍に増加しており、初夏の段階から例年以上の注意が必要な夏が始まっています。
水分補給だけでは補いきれない「塩分」と「ビタミンC」を、おいしく手軽にチャージできるお菓子として注目を集めているのが、発売45年以上のロングセラー「ハイレモン」シリーズの暑熱対策ラインナップです。

◆◇レモンの酸味と岩塩が絶妙に溶け合う「ハイレモン塩飴C」
バッグに常備しておきたい一粒として、昨年SNSで好評を集めた『ハイレモン塩飴C』が今年も4月から販売されています。
発汗によって失われやすい塩分と、夏場は食事からの摂取量が減少しがちなビタミンC※1 を同時に補給できる設計が、このキャンディの一番の特徴です。
実際に現場で活用している企業からは「暑い現場でもサッパリ食べられて、汗だくの体にピッタリ」「甘さと酸っぱさが絶妙で、最後に残る岩塩まで美味しくいただけます」といった声も届いており、屋外での仕事が多い方にとって頼もしい存在となっています。
全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで税込216円(店頭想定価格)で手に入るので、通勤バッグの中にひとつ忍ばせておきやすいのもうれしいところです。
◆◇ミネラル補給をポケットサイズで。2種の新作タブレットが登場
今年新たに加わったのが、持ち運びやすい箱型サイズの塩タブレット2アイテムです。
ひとつは、ビタミンC・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウムを配合した『塩ハイレモン』で、爽やかな塩レモンの味わいが特徴。
もうひとつは、ナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウムを配合したスポーツドリンク風の味わいの『スポドリパンチ』です。
どちらも2026年4月21日より税込151円(店頭想定価格)で全国のローソンにて先行販売中で、お茶を入れたマイボトルと組み合わせるだけで、糖分が気になるスポーツドリンクに頼らない「ハイブリッドな暑熱対策」が叶います。

◆◇外出が増えるこれからの季節、バッグにひとつ加えてみるなら
屋外イベントや通学・通勤、日焼け対策と合わせてビタミンCを意識したい方など、今年の夏をより賢く過ごしたいと感じているすべての方にとって、選択肢のひとつとして気軽に試してみやすいラインナップだと感じます。
お菓子という親しみやすい形で塩分やミネラルを日常に取り入れやすくしている点が、このシリーズの変わらない強みです。


まとめ
今年の夏は例年より早い段階から暑熱対策を意識しておきたい、そんな気持ちに応えてくれる顔ぶれが揃っています。
各商品の詳細は公式サイトやローソン店頭でご確認ください。
公式リンク
・ハイレモン塩飴C 詳細:ハイレモン塩飴C|アトリオン製菓
・公式サイト:アトリオン製菓株式会社
・Instagram:@yoglet_hilemon
注釈
[1] 夏場にビタミンCの食事からの摂取量が減少しがちな点については、国民健康・栄養調査における栄養摂取状況調査手法の見直しに向けた基盤研究(日本人成人における食事摂取量の季節間変動についてのレビュー)を参照しています。
[2] 2026年5月11〜17日の熱中症救急搬送者数1,012人(前年同期765人比)は、総務省消防庁の2026年5月発表データに基づきます。