肌のキメが乱れて見える日、毛穴が気になって近づかれたくない日——そんな「肌の解像度が落ちた」と感じる瞬間に、頼れるスキンケアがあったら心強いですよね。
2026年9月11日(金)より、マツモトキヨシグループ・コカラファイングループの店舗と自社オンラインストアで、新スキンケアブランド『Pixcella(ピクセラ)』の全5商品が販売開始となります。
2万通りの角質細胞研究に着想を得た、ドラッグストア発の「先進美容」ラインとして、注目が集まっています。

◆◇「セクレトーム」配合で、ドラッグストアで叶える先端スキンケア
『Pixcella(ピクセラ)』の最大の特徴は、全5商品に共通して配合される「セクレトーム」[1]と呼ばれる成分です。
ヒト脂肪由来幹細胞の培養液に着目した保湿成分で、キメを整え、ハリ・弾力を多角的にサポートする処方設計となっています。
さらに、美容液成分を角質層まで届けるための高浸透テクノロジー[2]との組み合わせで、毎日のスキンケアとして続けやすい使い心地を追求しているのもポイントです。
美容医療への関心が高まる一方、「日常に取り入れやすいプレミアムケアを」という声に応える形で生まれたブランドだと知ると、ドラッグストアに立ち寄るたびに手が伸びそうです。
◆◇悩みに合わせて選べる、5つのアイテムをかんたんに紹介
ラインナップは4種類で、悩みやなりたい肌印象に合わせて選ぶスタイルが提案されています。
まずベースとなるのが、『ピクセラ インテンスハイドロローション』(120mL・4,180円)。
高濃度[3]ヒアルロン酸(保湿成分)をはじめ、ビタミンC(保湿成分)・コラーゲン・セラミド・ナイアシンアミドを配合した高保湿化粧水で、まろやかなテクスチャーが角質層まで届き、みずみずしいキメ肌印象を目指します。
洗顔後すぐに使いたい日のクローゼット横に置いておきたい一本です。
ハリと透明感[注]にアプローチしたいときは、『ピクセラ ルーセントセラム』(30mL・4,400円)を。
3種のレチノール(エモリエント成分)とビタミンC(保湿成分)を配合した濃密美容液で、とろみのあるテクスチャーが肌にとろけるようになじみ、艶やかなうるおいヴェールを仕上げます。
「ハリ・弾力を重点的に」という方には、『ピクセラ ファーミングフィラーセラム』(30mL・5,280円)が選択肢に。
プライベートブランドとして初採用となる、海綿由来の微細美容針スピキュール(整肌成分)と、アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分)を組み合わせた美容液です。
コクのあるクリーム状テクスチャーとスピキュールのほどよいチクチク感が特徴で、もっちりとしたハリ肌を目指すスペシャルアイテムとして位置づけられています。
シートマスクは2種類あり、毛穴の目立ちやくすみが気になるときは『ピクセラ クリアトーニングシートマスク』(1枚入り660円・4枚入り2,640円)を。
ビタミンC(保湿・整肌成分)・グルタチオン(整肌成分)・アゼロイルジグリシンK(保湿成分)を配合し、耳掛けタイプの高密着シートがフェイスラインまで包み込みます。
ハリとうるおいを集中的に補いたいなら、『ピクセラ タイトニングシートマスク』(1枚入り715円・4枚入り2,860円)が対応。
『インテンスハイドロローション』比で20倍配合のセクレトーム(保湿成分)に加え、ヒアルロン酸3種(保湿成分)・先進レチノール(エモリエント成分)を組み合わせた、深いうるおいをまとうマスクです。

◆◇週末のスペシャルケアにも、毎日のルーティンにも
キメ・ハリ・透明感[注]など「肌印象を左右する要素」へ多角的にアプローチするブランドコンセプトは、丁寧にケアしたい週末のナイトルーティンにも、忙しい平日の短時間ケアにも自然と溶け込みそうです。
自分の悩みに合わせてアイテムを組み合わせられる設計なので、まず1品から試して、少しずつ揃えていくという楽しみ方もできます。
肌の「解像度」を上げることに向き合いたい方にとって、選択肢が増えた秋になりそうです。


まとめ
先進的な成分設計と続けやすい価格帯を両立させた『Pixcella(ピクセラ)』は、美容への意識が高まるこの季節に手に取りやすいスキンケアブランドです。
詳細や購入は、マツモトキヨシ・コカラファインの各店舗および公式オンラインストアでご確認ください。
公式リンク
・公式オンラインストア(マツモトキヨシ):matsukiyo LAB [オンラインストア]
・公式オンラインストア(コカラファイン):kkf lab [オンラインストア]
注釈
[1] セクレトーム:ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分)。
エクソソームとは異なる独自定義で使用。
[2] 高浸透テクノロジー:角質層まで届くことを指します。
[3] 高濃度:Pixcellaシリーズ内における比較。