Article 2026/07/07

包丁がファッション?原宿とストリートカルチャーが紡ぐ夏の体験

包丁がファッション?原宿とストリートカルチャーが紡ぐ夏の体験

ストリートファッションの発信地と、日本の伝統工芸が出会ったら——こんなコラボレーションが生まれました。

原宿のカルチャーハブ「atmos」と、大阪・堺の老舗包丁メーカー『堺孝行』が初めてタッグを組んで、この夏特別なポップアップイベントを開催します。

伝統技術とストリートカルチャーの融合、その世界観を体験してみませんか。

◆◇自分だけのオリジナル包丁を作る体験

このポップアップの最大の魅力は、カスタムオーダーで世界に一つだけの包丁が作れることです。

3種類のブレードと複数の持ち手を自由に組み合わせるので、料理好きさんが欲しかったサイズや形を実現できます。

カスタムオーダーの包丁は33,000円(税込)で、全長315mm、刃渡り170mmの実用的なサイズ感です。

さらに、「堺孝行」が特別に用意した限定版包丁『閻魔』(44,000円・税込)も数量限定で販売予定。

こちらも同じく刃渡り170mmで、プロの料理人から信頼を集める堺打刃物の技が詰まった一本です。

◆◇限定Tシャツとサステナブルなアクセサリー

コラボレーション限定アイテムも見逃せません。

『Forged by Two Worlds T-shirt』(7,150円・税込)には、天使と悪魔が鍛冶職人となって一本の包丁を生み出す姿を描いたオリジナルアートワークが落とし込まれています。

サイズはM〜XXXLまで展開で、BLACKとWHITEの2色展開なので、好みのコーディネートに合わせて選べます。

さらにユニークなのが『collaboration The Other Edge Shoehorn』(3,850円・税込)。

包丁製作の工程で生まれる端材を活用したキーチェーン型の靴ベラで、ファッションアイテムとしても機能的でありながら、ものを大切にする姿勢が垣間見えるデザインです。

◆◇夏の原宿で、文化と職人技を感じる4日間

7月17日から20日の4日間、atmos URAHARAで開催されるこのイベント。

ストリートカルチャーの最前線と、600年以上の歴史を持つ伝統工芸が出会う空間は、料理をする人にも、ものづくりの背景に興味のある人にも、そしてストリートファッション好きさんにも、何か心に残る時間になりそうです。

自分用に、大切な人へのギフトに、この夏の思い出作りに。

まとめ

伝統と現代、日本と世界の交差点となるこのコラボレーション。

詳しくはatmosの公式サイトをチェックして、7月17日のイベント開催に備えてみてください。

公式リンク

・公式サイト:atmos

・堺孝行:([株)青木刃物製作所]

・イベント会場:atmos [URAHARA]

注釈

[1] 2026年7月17日(金)〜20日(月・祝)、atmos URAHARA(東京都渋谷区神宮前4-31-2 1階)にて開催。

営業時間は11時〜19時(最終日20時閉店)。

[2] 堺打刃物は約600年の歴史を持つ日本を代表する伝統工芸で、世界55カ国以上で高い評価を受けています。

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