「女性の健康支援は大切だとわかっている。でも、経営層を納得させる言葉が見つからない」——そんな壁を感じている人事担当者や経営者は、少なくないのではないでしょうか。
ウーマノミクスという言葉が注目を集めるなか、女性の健康支援を「福利厚生の一つ」としてではなく「経済合理性のある経営判断」として語り直す動きが、企業の現場でも広がりつつあります。
そのヒントを体系的に学べるウェビナーのアーカイブ動画が、無料で視聴できるようになりました。

◆◇「経営層に伝わらない」を解きほぐすウーマノミクスの視点
女性活躍推進や健康経営を推進したくても、経営陣からは「投資対効果は?」と問われ、現場からは「なぜ必要なのか」という納得感を求められる——このジレンマに、今回のウェビナーは真正面から向き合っています。
登壇するのは、MPower Partners Fund ゼネラル・パートナーのキャシー松井氏と、Flora株式会社 代表取締役CEOのクレシェンコ アンナ氏。
ウーマノミクスの視点から、女性の健康支援が組織にとって経済合理性をもつ理由を丁寧に解説しており、「理想論」ではなく「数字と論理で語れる言葉」を探している方にとって、実践的な内容となっています。
◆◇制度を形骸化させず、企業価値へつなげるための具体策
せっかく導入した人事施策が「あるだけ」になってしまう現状を変えるには、どうすればいいのか。
このウェビナーでは、制度を形骸化させず企業価値の向上につなげるための具体的なアプローチも紹介されています。
人事が経営と現場の橋渡しとなり、組織を動かす意思決定をどう促すか——女性活躍推進をD&I施策として推進している方や、人事施策を経営課題として位置づけ直したいと考えている方の視点に寄り添った内容です。
元々は2026年5月13日に実施されたウェビナーで、そのアーカイブ動画が現在、無料で申し込み可能となっています。

◆◇数字で語れる「女性の健康支援」を、自分のペースでキャッチアップ
アーカイブ形式なので、忙しいスケジュールの合間に、自分のタイミングで視聴できるのも魅力です。
企業・団体に所属している経営者・人事責任者や、D&I推進担当として女性の健康支援の必要性を社内に伝えるヒントを探している方に、特に響く内容ではないでしょうか。

まとめ
女性の健康支援を「投資」として語り直したい方に、論理的な視点を与えてくれる一本です。
気になる方は、公式サイトの申し込みフォームからアーカイブ動画の視聴URLを受け取ることができます。
公式リンク
・視聴申し込み:アーカイブ動画お申し込みフォーム
・公式サイト:Flora株式会社
注釈
[1] 本アーカイブ動画は企業・団体に所属されている方を対象としており、同業他社からの申し込みはお断りする場合があります。
動画URLの第三者への共有・録画・転載は禁止されています。