Article 2026/07/02

ゲームエフェクトのスキルアップ。現役デザイナーが教える実務レベルのUnreal Engine

ゲームエフェクトのスキルアップ。現役デザイナーが教える実務レベルのUnreal Engine

ゲーム業界が大きく揺れています。

Unreal Engine 5の登場により、次世代ゲーム開発の標準ツールとしての地位が急速に高まり、大手ゲーム企業もこぞって移行を進めているのです。

エフェクトデザイナーにとって、Unreal Engineのスキルはもはや必須——でも、基本は理解したのに実務レベルで使いこなせない、そんな悩みを抱える方も少なくないのではないでしょうか。

◆◇基本から実務へ。つまずきやすいポイントを現役デザイナーが解説

ゲーム業界の転換期を迎え、UnityからUnreal Engineへの移行を考えるエフェクトデザイナーは増えています。

しかし、複雑なモジュール体系や概念の違いに直面し、学習の初期段階で足が止まるクリエイターは珍しくありません。

7月15日(水)夜7時30分から、そうした現実的な課題に向き合うオンラインセミナーが開催されます。

セミナーの前半では「Unreal Engineを学び始めて少し経った人」が抱えやすいつまずきを実例交えながら解説します。

後半では、実際の案件でUnreal Engineを使用した際に見えてくる課題や考え方も一部紹介される予定です。

参加対象は3DCGデザイナーやエフェクトデザイナー、3Dを学ぶ学生など。

◆◇現役VFXデザイナーによるクロストークで、現場のリアルを知る

登壇する梶原悠氏は、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』や『ドラゴンボールZ KAKAROT』といったタイトルに携わった経験を持つVFXデザイナーです。

アニメIPタイトルにおける必殺技やバトルエフェクトの制作経験を積み、現在は大型コンシューマータイトルの開発に参画しています。

もう一人の登壇者・竹沢和仁氏は、講師としても活動しており、学習カリキュラムの策定や誰でも無料受講できる講座も担当しています。

◆◇スキルアップを目指すクリエイターの90分

ゲーム開発の現場で実際に使われるノウハウをシェアする、実践的なセミナーです。

「触ったことがある」から「使える!」という自信へ。

Unreal Engineのステップアップを考えている方にとって、この90分は転機になるかもしれません。

参加は無料で、定員は200名です。

まとめ

7月14日(火)18時までの申し込みで、気軽に参加できるセミナーです。

業務レベルでのUnreal Engine活用を目指す方は、ぜひ詳細と申し込みを公式サイトから確認してみてください。

公式リンク

・セミナー詳細・申し込み:Unreal [Engine5を実務レベルで!エフェクトステップアップ塾]

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