おいしさを我慢しながら食べるスナックに、どこか物足りなさを感じていませんか。
近年、海外では高たんぱく食品の次のトレンドとして食物繊維を意識したスナックへの注目が高まっていて、日本でも栄養バランスと満足感を両立した間食を選ぶ動きが広がっています。
そんな流れに応えるように、フードブランド「2foods(トゥーフーズ)」のギルトフリースナック『2Snack(トゥースナック)』に、家飲みのおつまみ需要を意識した2つの新フレーバーが加わります。

◆◇ノンフライなのに「やみつき」を諦めない、新フレーバーの中身
2026年7月2日(木)から仲間入りするのは、『2Snack 旨み塩こんぶレモン』と『2Snack 焦がしねぎ味噌バター風味』[1]の2種類です。
前者は北海道産の昆布を使用した塩こんぶの旨みに、レモンの爽やかな酸味が重なる一枚で、1袋(28g)あたりカロリーは102kcal、糖質7.9g、食物繊維11.6g、コレステロール0mgという設計になっています。
後者は香ばしい焦がしねぎ味噌とコク深いバター風味が合わさった仕上がりで、カロリー108kcal、糖質8.1g、食物繊維12.1g、コレステロール0mgを実現しています。
どちらもノンフライのクリスピータイプで、植物由来の原材料を使用しながら「食べ応えと軽やかさを同時に」というコンセプトを体現しています。
◆◇管理栄養士も注目する「おつまみ×食物繊維」という視点
日本人成人(18歳以上)の食物繊維の摂取量は1日の中央値が13.3g程度と、目標とされる1日25gを大きく下回っているというデータがあります[2]。
ミスユニバースなどのミスコン出場者を含む1000人以上への食事アドバイスを手がけてきた管理栄養士の松尾和美先生は、「おつまみの時間こそ食物繊維を意識して取り入れるチャンス」と語っています。
揚げ物や塩分の多いものに偏りがちな晩酌シーンで、食感のある食物繊維入りスナックを選ぶことが、食後の血糖値や脂質が気になる方にとっても、腸内環境を整えたい方にとっても、ひとつの賢い選択肢になりえると先生は述べています。
「カラダのことが気になるけれど、お酒の時間はきちんと楽しみたい」——そんな方にとって、おつまみの選び方を少し見直すきっかけになりそうです。

◆◇週末の家飲みを、ちょっとだけ丁寧にしたい日に
希望小売価格246円(税込)という取り入れやすい価格帯で、2foods銀座ロフト店のほかAmazon・楽天市場・Qoo10といったECモールでも購入できます。
金曜の夜にゆっくりお酒を楽しみたいとき、カラダへの罪悪感を手放しながらもおつまみの満足感は妥協したくない——そういう夜のお供として、記憶に残りそうな新顔です。


まとめ
ギルトフリーな選択が「我慢」ではなく「心地よい習慣」に変わっていく、そのきっかけになりえる一枚だと感じます。
詳細や購入は2foods公式サイトまたは各ECモールでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:2foods
・Instagram:@2foods.official
・X(旧Twitter):@2foods_official
注釈
[1] 「2Snack 焦がしねぎ味噌バター風味」はバターフレーバーを使用しています。
[2] 日本人の食事摂取基準(2025年版)策定検討会報告書における理想的な摂取量をもとにした数値。