Article 2026/07/02

成分で選ぶシャンプー「haru kurokamiスカルプ」がSkinSAFE評価を取得

成分で選ぶシャンプー「haru kurokamiスカルプ」がSkinSAFE評価を取得

シャンプーを選ぶとき、香りや洗い上がりだけでなく「配合成分が気になる」と感じる方は、意外と多いのではないでしょうか。

頭皮や生え際は毎日肌に触れる場所だからこそ、何が入っているかをきちんと知った上で使いたい——そんな気持ちに応えてくれる一本が、改めて注目を集めています。

ヘッドビューティブランド「haru」の『kurokamiスカルプ』が、米国発の成分情報プラットフォーム「SkinSAFE」による評価を取得したことで、成分の透明性という観点から選ばれる理由がまた一つ加わりました。

◆◇成分を気にして選びたい人に、届けたい指標

米国発の「SkinSAFE」は、Mayo Clinicとのパートナーシップのもとで開発された成分情報プラットフォームです。

[1]製品に含まれる成分のスクリーニング、香料アレルゲンに関する評価、重金属試験、そして累積刺激や感作性を確認するHRIPT(反復皮膚パッチテスト)を含む包括的な評価をおこない、消費者一人ひとりの肌やアレルゲンへの配慮をサポートする仕組みを持っています。

今回『haru kurokamiスカルプ(オリジナル)』は、この評価において「SkinSAFE Trusted Choice – Good For Sensitive Skin 95+」の認定を受けました。

「すべての方への適合性を保証するものではない」とブランド自身が明記しているように、あくまで製品選びの参考となる指標の一つですが、配合成分への関心が高い方やシャンプー選びに慎重な方にとって、選択の手がかりになりそうな情報です。

◆◇リンス不要・100%天然由来という、日々の手間を減らす設計

『kurokamiスカルプ』は、シリーズ累計出荷本数800万本[2]を超えるロングセラーのオールインワンシャンプーです。

リンス不要で使えるため、洗髪にかける時間を短縮したい日や、シャンプーとトリートメントを別々にそろえる手間を省きたい方のバスタイムにもなじみやすい設計になっています。

100%天然由来・10の無添加[3]にこだわり、シリコン・合成ポリマー・合成香料・合成防腐剤などを配合せず、アミノ酸系洗浄成分(ココイルグルタミン酸TEA・ココイルメチルアラニンNa・ококоイルグリシンK)で地肌と髪をやさしく洗い上げます。

地肌に不要なものは加えず、必要なものだけを丁寧に届けるという考え方は、毎日使うものだからこそ大切にしたいという気持ちに静かに寄り添ってくれます。

◆◇バスルームでの時間を、自分と向き合う時間に

忙しい平日の夜、シャンプーひとつで頭皮から整える習慣は、思いのほか気持ちのリセットにもつながります。

オリジナルのほか、ラベンダーブレンド、グリーンブレンド、限定の冷やしレモンと香りの展開も複数あり、その日の気分や季節に合わせて選ぶ楽しみもあります。

全国約5,000店舗とオンラインショップで取り扱われているので、気になった方はまず手に取りやすい環境が整っています。

まとめ

成分の透明性を一つの選択基準にしたいという方にとって、今回のSkinSAFE評価は『kurokamiスカルプ』を選ぶ際の参考になりそうです。

詳しい成分情報や取り扱い店舗については、haru公式オンラインショップでご確認いただけます。

公式リンク

・公式オンラインショップ:haru公式オンラインショップ

・Instagram:@haru_tennen100

注釈

[1] SkinSAFEはMayo Clinicとのパートナーシップのもとで開発された米国発の成分情報プラットフォームです。

[2] リニューアル前商品・限定シリーズ・kurokamiシリーズ3種類含む、2025年10月時点メーカー出荷実績(自社調べ)。

[3] 無添加対象:シリコン・合成ポリマー・カチオン界面活性剤・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成防腐剤・合成保存料。

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