Article 2026/07/01

キュレル初のオイル美容液、乾燥性敏感肌のくり返す荒れに

キュレル初のオイル美容液、乾燥性敏感肌のくり返す荒れに

空調の効いた室内と外気の寒暖差が激しくなる季節、肌のごわつきや粉ふきがなかなか改善しないと感じている方は少なくないはずです。

保湿ケアをしているのに潤いが続かない、そんな乾燥性敏感肌の悩みに向き合い続けてきた「キュレル」から、ブランド初のオイル美容液が2026年9月5日に登場します。

長年の皮膚科学研究から生まれた新アプローチは、今まさに「ちゃんとしたオイルケア」を探していた方の選択肢になりそうです。

◆◇くり返す乾燥荒れに、オイルとセラミドを融合した新発想

『キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液』【医薬部外品】は、外気や冷暖房などの過酷な乾燥環境下で、ごわつき・粉ふき・肌荒れをくり返しがちな乾燥性敏感肌を対象に開発された一本です。

キュレルが長年磨いてきたセラミドケア技術[1]と、ブランド初となるオイル製剤を組み合わせ、人の天然バリア膜[2]を模した処方に仕上げているのが大きな特徴といえます。

低粘度のオイルが肌全体を均一に覆い、角層の内部までセラミド機能成分(保湿)[3]を届けることで、水分をしっかり抱え込みながら潤い密度を高める設計です。

冬の朝、洗顔後に感じる「すでにかさつく」というあの感覚を、毎朝のケアルーティンのなかで少しずつ変えていきたい方に届いてほしいアイテムです。

◆◇乾燥性敏感肌を考え抜いた、低刺激のオイル美容液

気になるのは処方のやさしさです。

植物由来オイルをベースにしているため、乾燥をくり返しがちな肌にもなめらかになじみ、ツヤのある仕上がりへと導きます。

無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)という設計で、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み、さらにノンコメドジェニックテスト済みの処方が採用されています。

[4]有効成分として消炎剤が配合され肌荒れを防ぐほか、カモミラETがメラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎ、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験も済んでいます。

[4]内容量は30ml。

発売は2026年9月5日で、日本での展開を皮切りに、香港・台湾・イギリス・ドイツ・フランスなどキュレルの展開エリアへ順次発売される予定です。

◆◇肌の奥の乾燥が気になり始めたときに、手に取りたい一本

「ちゃんと保湿しているつもりなのに、夕方には粉ふきしている」——そんなもどかしさを長年抱えている方こそ、このオイル美容液が合うかもしれません。

スキンケアの最後のひと押しとして夜のルーティンに加えたり、特に空気が乾燥する時期の集中ケアとして選んだりと、取り入れ方の幅があるのも静かにうれしいポイントです。

まとめ

乾燥性敏感肌向けのスキンケアを探し続けてきた方にとって、オイルとセラミドケア技術を組み合わせたこのアプローチは、これまでとは少し違う手応えをもたらしてくれるかもしれません。

詳しい処方や購入については、キュレルの公式ブランドサイトでご確認ください。

公式リンク

・公式ブランドサイト:キュレル [ブランドサイト]

注釈

[1] セラミドの働きを補い、潤いを与える

[2] 肌表面の潤いを保つ皮脂膜バリアのこと

[3] ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(保湿)

[4] すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらない、コメド(にきびのもと)ができないというわけではありません

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