お気に入りの服を選ぶときのわくわく感を、部屋づくりにも持ち込めたら——そんなことを考えたことはありませんか。
モデルでデザイナーの紗羅マリーが手がけるファッションブランド「irojikake(イロジカケ)」と、インテリアショップ「RUGHAUS」による初のコラボレーションラグが、いよいよ登場します。
「着るように敷く」というコンセプトのもと生まれたこのラグは、ファッション感覚でインテリアを楽しみたい方の心にきっと刺さる一枚です。

◆◇「色を仕掛ける」という発想が、部屋に持ち込まれた
「irojikake」は、2015年のデビュー以来「色を仕掛ける」をコンセプトに、着る人の感情にそっと作用するアイテムを展開してきたブランドです。
その世界観がRUGHAUSとともに生み出したのが、デザインの起点となった「子どもの線」からインスピレーションを受けた、自由でエネルギーのある柄のラグ。
一見インパクトがありそうでいて、空間に置くと不思議と自然に馴染み、やわらかさの奥にさりげないエッジが宿る——そういう佇まいが、このコレクションの魅力です。
洋服を選ぶときと同じ感覚で、色やデザインに理由をもたせながら部屋を整えたい方に、ぜひ手に取ってほしい一枚だと感じます。
◆◇2型・複数カラーで、自分らしい部屋の主役を見つける
コレクションは『irojikake Bubu ラグ』と『irojikake Iroiro ラグ』の2型展開です。
『Bubu ラグ』はアイボリー・アッシュグレー・ピンクの3色で、Sサイズ(110×132cm・43,000円)とMサイズ(160×192cm・84,000円)から選べます。
ひとり暮らしの部屋のソファ前や、デスク周りに一枚敷くだけで、空間のトーンがぐっと変わりそうです。
『Iroiro ラグ』はアイボリーとネイビーの2色で、110×165cmから200×300cmまで4サイズ展開(47,000円〜134,500円)。
リビングルーム全体のムードを変えたい方や、ゆったりとしたスペースで暮らしをデザインしたい方には、大きめサイズを選ぶ楽しみもあります。
素材にはマイクロファイバーポリエステルを使用していて、触れたときの心地よさも大切にされているのが伝わります。

◆◇部屋の「主役」を着替えたくなったとき
模様替えがしたいけれど何から手をつければいいかわからない、そんなときに「ラグを替える」という選択肢はとても身近な入り口です。
期間限定での展開予定なので、気になる方は特設ページで実際のスタイリング事例も確認しながら、どの色・どのサイズが自分の部屋に合うか想像してみてください。


まとめ
ファッションの感性でインテリアを選ぶという体験を、このコラボレーションラグはそっと後押ししてくれます。
詳しいラインナップやスタイリング実例は、RUGHAUSの特設ページとスペシャルムービーでチェックしてみてください。
公式リンク
・コラボレーション特設ページ:irojikake × [RUGHAUS]
・スペシャルムービー:YouTube [Shorts]
・irojikake公式サイト:irojikake.com
・irojikake Instagram:@irojikake
・紗羅マリー Instagram:@saramary12
・RUGHAUS Instagram:@rughaus_jp
注釈
[1] 本コラボレーションラグは期間限定での展開予定です。
詳細は特設ページをご確認ください。