Article 2026/06/19

夏の船上で目覚めたプレッピー、トミー ヒルフィガーSummer 2026

夏の船上で目覚めたプレッピー、トミー ヒルフィガーSummer 2026

海風が恋しくなる季節、どこかリゾート気分を纏ったコーディネートで出かけたい日ってありませんか。

そんな夏の始まりに、トミー ヒルフィガーのSummer 2026コレクションが届きました。

2026年6月16日、東京・天王洲の運河に浮かぶ船上で、コレクションの世界観をまるごと体感できるイベントが開催されました。

◆◇セーリングの記憶を纏う、今夏のプレッピースタイル

トミー ヒルフィガーがずっと大切にしてきたのが、ヨットやセーリングにまつわる文化的なルーツです。

Summer 2026コレクションは、そのセーリングヘリテージをベースに、「Prep Made Current」というコンセプトのもと現代的なプレッピースタイルとして再解釈されています。

ブランドを象徴する「1985ポロシャツ」はもちろん、シグネチャーストライプやノーティカルなディテールを取り入れたアイテムが揃い、鮮やかなカラーリングと軽やかな素材感で真夏のワードローブを彩ってくれそうです。

スポーツウェアのヘリテージを持つアイテムを、洗練されたシルエットでアップデートしているのも今季の魅力のひとつ。

海辺のテラスでも、街なかのランチでも、リラックスしながらきちんと見える夏のスタイリングを考えている方に響くコレクションです。

◆◇運河の船上で体感した、ブランドの世界観

6月16日に天王洲で行われたイベントには、俳優の伊藤英明さん、アーティストのMAKI(&TEAM)さん、俳優の三浦翔平さん、俳優の山本美月さん(五十音順)らが来場し、Summer 2026コレクションのスタイルを纏った姿を見せてくれました。

会場内では、ブランドのアイコニックなフラッグロゴの着想源となった航海信号旗の展示や、ニューヨークのアーカイブから厳選したクラシックなセーリングアイテムの展示が行われたほか、オリジナルデザインをその場でプリントできるパーソナライゼーションスタジオ、旅からインスピレーションを得たカスタムバッグチャーム制作、ルーフトップフォトブースなど、ブランドの世界観にどっぷり浸れるコンテンツが展開されました。

水辺の開放感と洗練された空間演出が融け合うイベントは、トミー ヒルフィガーが長年大切にしてきたサマースピリットをリアルに感じられる場だったようです。

◆◇表参道・心斎橋でも、その世界観に触れられます

イベントで展示されたセーリングアーカイブは、6月19日(金)よりトミー ヒルフィガー表参道店にて一般公開されています。

さらに、会場で人気を集めたパーソナライゼーションスタジオも、6月19日(金)から25日(木)まで表参道店と心斎橋店で体験できます。

夏のスタイリングを探しながら、自分だけのオリジナルプリントを作れるのは、ショッピングのついでに立ち寄るだけで少し特別な体験になりそうです。

Summer 2026コレクション自体は、全国のトミー ヒルフィガー店舗および公式オンラインストアで購入できます。

まとめ

プレッピーの定番を今の空気感でアップデートしたSummer 2026コレクションは、この夏のワードローブに一枚加えたい方にとって、参考になるスタイル提案が揃っています。

詳細や店舗情報は、公式サイトやSNSでチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:TOMMY HILFIGER [日本公式]

・Instagram:@TommyHilfiger

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