毎日忙しく過ごしていると、「環境のために何かしたい」という気持ちはあっても、何から始めればいいか迷ってしまうことはありませんか。
そんな方に、気軽に参加できるアクションをロクシタンが今年も提案しています。
6月はロクシタンにとって特別な月。
南仏発のビューティーブランドが、サステナビリティを暮らしの一部として楽しむための1か月間を届けてくれます。

◆◇夏至が近づく夜に、電気を消してみる
6月19日(金)の20時から22時まで、「L'OCCITANE SHIBUYA TOKYO」と「ロクシタン 青山本店メゾン・ド・プロヴァンス」の2店舗が、キャンドルの灯りのみで営業します。
営業に必要な最低限のLED照明を除き、店内の照明を消灯するという、静かでいて力強い試みです。
これは、2003年に「大地を守る会」が呼びかけてスタートした「大地を守る100万人のキャンドルナイト」に協力企業として参加するもの。
夏至と冬至の夜に「でんきを消して、スローな夜を。」をスローガンに、持続可能な社会について一人ひとりが立ち止まって考えるムーブメントで、ロクシタンは4年前から賛同を続けています。
今年の開催は夏至直前にあたる6月19日(金)で、増上寺でも同様のイベントが予定されているなど、都内のあちこちでキャンドルの光が広がる夜になりそうです。
◆◇歩いた距離が、植樹の寄付になる
今年のサステナ月間のメインコンテンツとして、昨年に続いて「RACE FOR SUSTAINABILITY(レース・フォー・サステナビリティ)」が実施されています。
参加方法はシンプルで、ロクシタン公式のサステナ月間特設サイトに、自分が走った・歩いた距離を登録するだけ。
期間中に参加者全員の合計が10万kmに達すると、ロクシタンが支援するNPO団体へ最大1,000万円が寄付され、2,500本の植樹が行われます。
もともとは2016年からロクシタンが世界中の社員を対象に行うグローバルチャリティイベントとして始まったこの仕組みを、お客様にも広げたいという想いから昨年一般参加がスタートしました。
毎朝の通勤や夕方の散歩が、そのままチャリティに繋がるという発想は、忙しい日常の中でも無理なく取り組めるのが魅力です。
参加すると専用バッジが発行されるので、SNSでシェアして周りに広げることもできます。
キャンペーン期間は2026年6月30日(火)まで。
さらに同期間中、レフィル商品を購入するとポイントがもらえるキャンペーンも並行して実施中です。
レフィルの利用は、通常製品と比較してプラスチックの使用量を約70%以上削減できるとされており、毎日使うスキンケアやフレグランスを選ぶ場面でも選択肢のひとつにしやすいのが嬉しいところです。

◆◇日常の延長線上で、未来につながるアクションを
「サステナビリティは特別なことではなく、日常のちょっとした選択の積み重ねだ」と感じさせてくれるのが、今回のロクシタン サステナ月間のこだわりです。
普段の散歩や買い物の習慣を少し意識するだけで参加できる設計は、環境問題に興味はあるけれど何から始めればわからないという方や、自分なりのペースでサステナブルな暮らしを探っている方の背中をそっと後押ししてくれます。

まとめ
特設サイトでは、キャンドルナイトの詳細やレース・フォー・サステナビリティへの参加登録、レフィルキャンペーンの情報をまとめて確認できます。
気になる方は、まず特設サイトを覗いてみることから始めてみてください。
公式リンク
・ロクシタン サステナ月間特設サイト:L'OCCITANE [SUSTAINABILITY]
・大地を守る100万人のキャンドルナイト:candle-night.tokyo
注釈
[1] 6月19日(金)の消灯営業は、営業に際して必要な最低限のLED照明は点灯予定。