Article 2026/06/17

アジア発2700ブランドが集まるECモール『60%』いま注目のワケ

アジア発2700ブランドが集まるECモール『60%』いま注目のワケ

韓国・中国・タイ——アジア発のストリートファッションが、じわじわと日本の若い世代のワードローブに浸透してきています。

そのムードをまとめて体感できるグローバルECモール『60%』が、国内ファッション業界でいま注目を集めています。

10代〜20代を中心に支持を広げるこのプラットフォーム、気になっている方も多いのではないでしょうか。

◆◇アジアのストリートが、スマホ一つで手の届く距離に

韓国、中国、タイをはじめとするアジア各国の気鋭ブランドが集まるECモール『60%』は、2018年7月に創業したシックスティーパーセントが運営しています。

2026年5月時点で累計2,700以上のブランド、20万点を超えるアイテムを取り扱っており、カジュアルからデザイナーズ、ライフスタイル雑貨まで、幅広いジャンルを一度にのぞけるのが魅力です。

「今季のトレンドをいち早く取り入れたい」「ほかの人と被らないコーデを探したい」という方に、特にフィットするプラットフォームといえそうです。

週末のコーデ探しはもちろん、ちょっとした気分転換に眺めるだけでもアジアのファッションカルチャーに触れられる、そんな使い方もできます。

◆◇「アジアのファッションを世界のメインストリームへ」という視点が新鮮

『60%』が掲げるミッションは「アジアのファッションを世界のメインストリームへ」。

これまで日本国内ではなかなか手に入りにくかったアジア各国のストリートブランドを、越境ECという形でフラットに届けようとする姿勢が、10代〜20代の感度高い層に響いているようです。

アダストリアなどを擁するアンドエスティHDグループが新たに経営参画することで、国内外の顧客基盤やノウハウが融合し、取り扱いブランドや利便性のさらなる充実も期待されます。

アジアカルチャーに興味はあるけれど、どこから入ればいいか迷っていた方にとって、間口が広がるきっかけになるかもしれません。

◆◇コーデの「抜け感」を探しているなら、のぞいてみる価値あり

トレンドに敏感だけど、量販店では物足りなさを感じている——そんな方の「ちょうどいい」を埋めてくれそうなのが『60%』の強みです。

気になったブランドをじっくり掘り下げたり、まだ日本で知名度が低いアジア発のブランドをいち早く見つける楽しさも、このモールならではの醍醐味といえます。

まとめ

アジアのファッションシーンをまとめてチェックしたい方にとって、『60%』はひとつの入り口になりそうです。

サービスサイトで最新のブランドラインナップを確認してみてください。

公式リンク

・60% サービスサイト:60%

・シックスティーパーセント コーポレートサイト:corp.sixtypercent.com

・Instagram:@andsthd_official

注釈

[1] 取り扱いブランド数・アイテム数は2026年5月時点の情報です。

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