Article 2026/06/17

力を抜いた瞬間が一番かわいい。ベビーピンクフリルの新提案

力を抜いた瞬間が一番かわいい。ベビーピンクフリルの新提案

今季のフェミニンムードは、「作り込みすぎない甘さ」へと確実にシフトしています。

がんばって可愛くするのではなく、素の自分から自然ににじみ出るような愛らしさ——そんなスタイリングの答えを見せてくれるビジュアルが、東京・原宿のフォトスタジオから届きました。

◆◇抜け感とロマンティックが同居する、新しいフリルの纏い方

フリルたっぷりのドレスというと、どこかかしこまった印象を持つ方も多いかもしれません。

でも今回のスタイリングは、そのイメージをやわらかくほぐしてくれます。

原宿のクリエイティブフォトスタジオ「creative photo studio aim」に新入荷したのは、雲のように繊細なチュールを幾重にも重ねたベビーピンクのドレス。

大胆なバルーンスリーブとドラマティックなティアードシルエットを持ちながら、ペールトーンの淡い色彩がふわりと肌に溶け込み、ボリュームのわりに重たくなりすぎない軽やかさを持っています。

今シーズンのキーワードでもある「抜け感」と、王道の「ロマンティック」を一枚で表現できるのは、この繊細なピンクならではの特権かもしれません。

ドレスアップしたい日の特別な一着として、頭の片隅に置いておきたいスタイルです。

◆◇「盛る」より「引く」メイクと、揺れるパールが仕上げる大人のかわいさ

ドレスの甘さを最大限に活かすために選ばれたのは、引き算のピンクメイク。

がんばって作り込んだ顔ではなく、もともとの可愛らしさを引き出すことを意識した、素肌感あふれるスタイルです。

目の下からじゅわっと広範囲に広げたピンクチークは、お風呂上がりのような自然な血色感を再現し、色素薄い系の儚げな目元とみずみずしいウエットピンクのリップが、ナチュラルなのにどこか色っぽい印象をプラスしています。

ヘアはかっちり固めず、風を含んだような柔らかいウェーブのハーフツインスタイルに。

遅れ毛やシースルーバングが「計算されていない愛らしさ」の鍵になっています。

そして仕上げに耳元へ添えたのが、何連もの繊細なパールが揺れる大ぶりのタッセルイヤリング。

ドレスの甘さにクラシカルなスパイスを加え、全体をぐっと洗練されて見せてくれるアクセサリーの使い方は、日常コーデのヒントとしても参考になりそうです。

◆◇自然体でいたい日に、とびきりロマンティックな装いを

「自分らしい自然体のまま、ロマンティックな装いを楽しみたい」と思う方の心に響くビジュアルです。

ポーズを決めすぎず、ピンクのチューリップを無造作に抱くように——日常のすぐそこにあるような甘い瞬間を切り取るスタイルは、特別な撮影の場だからこそ思い切り試してみたいと感じさせてくれます。

まとめ

「effortless sweetness」というコンセプトのとおり、力を抜いた瞬間に宿る愛らしさが詰まったスタイリングです。

気になる方は、公式サイトや各店舗の詳細をチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト(東京原宿店):creative photo studio aim [東京原宿店]

・Instagram:@studio_aim_official

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