ロマンティックなのに、どこかに反骨心が宿っている——そんな矛盾した美しさが、今の気分にぴったりはまることがあります。
アントワープ発のメゾン『ANN DEMEULEMEESTER(アン ドゥムルメステール)』の国内3号店が、2025年6月17日(水)に阪急メンズ大阪3階 LUXURY BOUTIQUESフロアにオープンしました。
コレクションのテーマは「孤独なる人」。
クラシックなエレガンスと、1970年代の反逆精神が静かにぶつかり合う世界観は、ファッション好きの心をじわりと揺さぶるはずです。

◆◇「孤独なる人」から生まれた、矛盾の美学
2026年春夏コレクションのインスピレーション源は、少年時代のバスケットボールの記憶、クラシックなロマンス、そして1970年代の反逆精神という、一見まったく交わらないものたちです。
エンパイアラインのドレスにスポーツショーツを重ね、コルセット風トップにデニムを合わせ、繊細なシルクとラフなジャージーを一枚のコーディネートに落とし込む——そのコントラストこそが、アン ドゥムルメステールらしい「エレガンスの新しい定義」です。
色褪せた記憶を思わせるカラーパレットが、コレクション全体にどこか詩的な余白をもたらしています。
トレンドに流されない「自分のスタンス」を大切にしたい方に、特に響くコレクションではないでしょうか。
◆◇大阪初上陸、先行アイテムも揃う新店舗へ
今回の阪急メンズ大阪店は、伊勢丹新宿店メンズ館、同本館に続く日本国内3号店となります。
新店舗ならではの見どころは、本店先行販売となるアイテムたち。
なかでも税込429,000円の『ナポレオンジャケット』は、テーラリングとドラマティックなシルエットが融合した、まさにこのブランドの「らしさ」が凝縮された一着です。
カジュアルに着こなしたい日には、税込75,900円の『グラフィック ブラックTシャツ』が、ブランドの世界観をさりげなく纏う選択肢になりそうです。
さらに税込41,800円の『キャンバスショルダーバッグ』は、デイリーユースからギャラリー巡りの週末まで、アートな雰囲気をさりげなく添えてくれるアイテムです。

◆◇特別な一着を探しに、大阪・梅田へ
阪急メンズ大阪3階(大阪市北区角田町7番10号)では、平日11:00〜20:00、土日祝は10:00からオープンしています。
自分へのご褒美や、長く大切にできる一着を探している方にとって、訪れる価値のある空間です。
1985年のアントワープ創設以来、文学・音楽・アートを美学の基盤としてきたこのメゾンの世界観を、ぜひ店頭で直接感じてみてください。

まとめ
トレンドに左右されない、知的でパーソナルな装いを追求したい方の「次の一着」を見つける場所として、この新店舗は心強い存在になりそうです。
詳細やコレクションの最新情報は、公式サイトやInstagramでも確認できます。
公式リンク
・公式サイト:ANN [DEMEULEMEESTER]
・Instagram:@ann_demeulemeester
注釈
[1] 掲載価格はすべて税込です。