暑い季節になると、なぜか無性に「京都もの」が恋しくなりませんか。
涼やかな抹茶の香りや、果実のやさしい甘みは、日常のちょっとした息抜きに不思議なほど寄り添ってくれます。
今、大丸東京店の1階に、京都発の人気スイーツや愛知産の完熟桃を使った逸品が集まっていて、しばらく目が離せない状況が続いています。

◆◇「茶の菓」の新顔と、初上陸の京都クッキー缶に注目
京都・北山を拠点に長年愛されてきた〈京都 北山 マールブランシュ〉から、定番「茶の菓」の新しいかたちとなる「茶の菓うすやき」が大丸東京店1階に登場しています。
薄く焼き上げたラングドシャのパリッとした食感の中に、お濃茶の甘み・苦み・うま味がふわりと重なる軽やかな一枚で、8枚入1,200円から20枚入3,000円まで(すべて税込)と、職場や自宅へのお土産シーンにも選びやすいサイズ感が揃っています。
さらに、大丸東京店初登場となる〈つぶら乃〉の「京都ヴォヤージュ」(180g・2,400円、税込)も見逃せません。
バニラや宇治抹茶、黒豆きな粉のブールドネージュ、桜、黒ゴマ、チョコなど多彩なフレーバーに加え、「こっぽり」(京都の履物)や舞妓さんをかたどったクッキーまで入った詰め合わせで、缶を開けた瞬間から気分がほころびそうです。
京都旅行の思い出を持ち帰るような感覚で選べる一缶は、大切な方へのギフトにもなりそうです。
◆◇旬の果実が主役のスイーツ、今だけの時間を味わいたい方へ
〈グランマーブル〉のマーブルデニッシュ「アサイーベリー」(1個・2,160円、税込)は、アサイーの奥行あるコクにバナナの甘み、いちご・ブルーベリー・クランベリーの爽やかな酸味を重ねた一品です。
マーブル模様が生む美しい断面は、週末のブランチや自分へのご褒美として、思わず写真に収めたくなる華やかさを持っています。
愛知県の桃にこだわった〈創作桃菓 桃花亭〉の「プチ完熟白桃ぜりー」(8個入・1,458円、税込)は、完熟した桃を丁寧に湯むきし、果実の繊維を残す製法で仕上げた逸品です。
「一番おいしい状態の桃をお菓子にしたい」という創業者の想いが原点にある、真摯なものづくりが伝わってきます。
冷蔵庫で2〜3時間冷やしてからいただく食べ方も、夏のひと口にぴったりで、こちらは7月21日(火)までの限定販売となっています。

◆◇旅に行けない週末も、東京でこそ出合える京都の味を
「京都に行きたいけれど、なかなか時間が取れない」という気持ちを持つ方にとって、これほどうれしいラインナップはなかなかありません。
大丸東京店1階に集まったこれらのスイーツは、自分へのご褒美にはもちろん、帰省や訪問のちょっとした手土産にも頼りになる存在です。
季節限定品は入れ替わりが早いため、気になるものは早めに足を運んでみてください。


まとめ
京都発の本格スイーツと、旬の果実を使った今季限定の味が一堂に揃う、見ごたえのある顔ぶれです。
詳細や各商品の販売期間は大丸東京店の公式サイトでも確認できるので、お出かけ前にチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:大丸東京店
注釈
[1] 〈創作桃菓 桃花亭〉プチ完熟白桃ぜりーは7月21日(火)までの限定販売です。
常温販売のため、冷蔵庫で2〜3時間冷やしてからお召し上がりください。