カンファレンス最終日の夜、同じ熱量を持つ仲間と乾杯できる場所があったら——そんな夜を探しているテクニカルアーティストの方に、ぴったりの交流会が横浜で開かれます。
2026年7月24日(金)、国内最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」の最終日夜に合わせて、テクニカルアーティスト(TA)のためのコミュニティイベント「Artists Meet Technicals 2026 supported by TA Night」が開催されます。

◆◇ゲームを動かす「技術」の話を、ビールを片手に語り合える夜
テクニカルアーティストは、アートとエンジニアリングの橋渡し役として近年ゲーム業界で注目を集めている職種です。
その一方で、歴史がまだ浅いために情報交換の場が少なく、同職種の仲間とリアルに話せる機会を求めている方も多いのではないでしょうか。
そこで毎年「CEDEC」最終日夜に設けられてきたのが、このイベントです。
CEDEC2026最終日にあたる7月24日(金)の20:00〜22:00、舞台は横浜・みなとみらいのランドマークプラザ内「世界のビール博物館 横浜店」。
世界各国のビールが揃うにぎやかな空間で、その日のセッションを振り返りながら、TAどうしで自由に情報交換ができる2時間となっています。
◆◇TAをめざす学生も、現役プロも。対象は幅広く門戸を開いた150名限定の場
参加対象はテクニカルアーティストおよび関連職種の方で、TAをめざす学生の参加も歓迎しています。
参加費は6,000円で、学生証を持参・提示した学生の方は3,000円で参加できます(支払いは現金のみ)。
定員は150名の先着順なので、興味のある方は早めに詳細ページをチェックしておくのがよさそうです。
当日は名刺2枚(学生の方は学生証)を持参するだけで参加できるシンプルなスタイルで、「まだ業界に人脈が少ない」という方でも気軽に顔を出しやすい設計になっています。
Houdiniで知られるSideFX社がスポンサーとして協賛していることもあり、最新ツールに関心のある方にとってもアンテナが広がりそうな夜になりそうです。

◆◇みなとみらいの夜に、自分のキャリアをアップデートする
カンファレンスの熱気そのままに、同じ熱量を持つ人たちと夜の横浜で語り合える——そんな経験はキャリアの節目に思い出に残るものになるかもしれません。
現役のTAはもちろん、「自分もいつかこの道へ」と考えている学生の方にとっても、リアルな現場の声を聞ける貴重な場として記憶されそうなイベントです。
まとめ
横浜の夜に場を共にすることで生まれるつながりが、これからの仕事やキャリアに小さくない影響を与えることもあるものです。
詳細とお申し込みは公式イベントページから確認できますので、気になる方はまず覗いてみてください。
公式リンク
・イベント詳細・お申し込み:Artists Meet Technicals 2026 supported by TA [Night]
注釈
[1] CEDECは一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催、経済産業省・横浜市後援の国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンスです。
毎年3日間にわたりエンジニアリング・ビジュアルアーツなど7分野で約200のセッションが開催されます。