温泉に浸かりながら、その土地の旬を味わう旅がしたい——そんな日の行き先として、和歌山・白浜はどうでしょう。
白良浜から徒歩30秒の「白良荘グランドホテル」で、料理長が紀州の食材を丁寧に仕立てた二つの会席プランが登場しました。
秋冬の旅をもっと贅沢にしてくれる、食と温泉と絶景が揃う滞在です。

◆◇紀州の恵みを一皿ずつ——「料理長会席 ~紀州の極み~」の世界
料理長が厳選した地元食材を、一皿ごとに丁寧に仕立てる「料理長会席 ~紀州の極み~」は、紀州梅酒の飲み比べから夕べが始まります。
先付けにはフカヒレの羽二重蒸し、割鮮には熟成鯛の昆布〆を南高梅の煎り酒で味わうなど、和歌山の風土が静かに行き渡る構成です。
強肴として登場する「熊野牛」の焼きしゃぶ鍋は、和歌山が誇る高級和牛をしゃぶしゃぶと焼きの技法で一度に楽しめる一皿で、伊勢海老をカダイフで包んだ薩摩芋のポタージュ仕立てという洋菜も顔を出すなど、料理人の引き出しの広さが光ります。
締めくくりは観音山のフルーツを使ったタルトレット。
翌朝は、出汁にこだわった和定食か和・洋95品目から選べるブッフェを好みで選べます。
スタンダード和室10畳に2名で宿泊する場合、料金は1名28,050円〜(税・サービス料込、入湯税別)で、販売は2026年3月31日まで、宿泊期間は2026年9月1日から同年3月31日までです。
記念日旅行や、大切な人と改めてゆっくり過ごしたい秋の小旅行に選びたい一プランです。
◆◇幻の高級魚をまるごと堪能——「クエ会席」という贅沢
冬の和歌山で名を馳せる「クエ」は、その希少さから「幻の魚」とも呼ばれる高級魚です。
「クエ会席」では、クエの潮仕立ての椀物から始まり、南高梅の煎り酒をまとった昆布〆、雪見鍋、あらの唐揚げ、そしてクエの旨みが溶け出した雑炊まで、クエを多彩な調理法で一夜かけて味わえます。
国産牛の和風ローストも添えられ、食べ応えと上品さを両立したコース構成になっています。
2名でスタンダード和室10畳を利用した場合、1名24,750円〜(税・サービス料込、入湯税別)で、宿泊期間は2026年10月1日から2027年3月31日まで、販売は2026年3月31日まで受け付けています。
クエを一度きちんと食べてみたい、という方の「いつか」を叶えてくれる機会になりそうです。

◆◇温泉と海景色もセットで——白浜だから叶う旅の充実感
白良荘グランドホテルが立つのは、白良浜の砂浜まで徒歩30秒という場所です。
2016年にリニューアルされた露天風呂からは白良浜と海の広がりが視界いっぱいに広がり、日本三古湯のひとつに数えられる白浜温泉の湯に浸かりながらその景色を独り占めできます。
食・温泉・絶景が一つに重なる滞在は、日常をしっかりリセットしたいときや、旅好きな友人へのサプライズ旅行の候補としても心に留めておきたいプランです。


まとめ
紀州の旬を知り尽くした料理長の一皿と、白浜の湯と景色が重なる滞在は、秋冬の旅先として記憶に残るものになりそうです。
各プランの詳細や空室状況は、白良荘グランドホテルの公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・料理長会席プラン:[白良荘グランドホテル [料理長会席]](https://www.shiraraso.co.jp/dish/chef-selection)
・クエ会席プラン:[白良荘グランドホテル [クエ会席]](https://www.shiraraso.co.jp/dish/kue-kaiseki)
・Instagram:[[@shiraraso_grand_hotel]](https://www.instagram.com/shiraraso_grand_hotel/)
注釈
[1] 料金はスタンダード和室10畳・2名1室利用時の1名あたりの金額(税・サービス料込、入湯税別)。
時期や部屋タイプにより異なります。
[2] 料理長会席の宿泊期間は2026年9月1日〜2027年3月31日、クエ会席の宿泊期間は2026年10月1日〜2027年3月31日です。
いずれも販売は2026年3月31日まで。
[3] 掲載画像はすべてイメージです。
実際の提供内容と異なる場合があります。