Article 2026/06/17

天然水氷のふんわりかき氷、三重で今夏だけ

天然水氷のふんわりかき氷、三重で今夏だけ

夏のかき氷ブームが、年々進化しています。

かつての「屋台の氷」から、素材と産地にとことんこだわった「食べるアート」へ——そんな流れの中で、今夏ひときわ気になる一杯が三重・津市に登場します。

鈴鹿布引山系の地下からくみ上げた天然水でつくられた氷をふんわりと削り上げた、夏季限定かき氷です。

◆◇ふんわり口溶けのひみつは、天然水氷にあった

今夏の主役になりそうなのが、「imuraya sweets marché Russelia(ラッセリア)」で2026年6月18日(木)から販売される『かき氷 苺みるく』と『かき氷 宇治抹茶』の2種類です。

この一杯が特別な理由は、使われている氷そのものにあります。

鈴鹿布引山系の地下からくみ上げた天然水でつくられた氷を、ふんわりと繊細に削り上げることで、口に入れた瞬間にすっと溶ける軽やかな食感が生まれます。

素材の味を前面に引き出すために、氷の段階から素材選びが始まっている——そんな丁寧なアプローチが、一口食べるごとに伝わってくるはずです。

◆◇三重産いちごと京都産抹茶、産地愛が詰まった2フレーバー

『かき氷 苺みるく』(税込1,540円)は、三重県産「かおり野いちご」を使った自家製ピューレと特製練乳みるくを合わせた一杯です。

爽やかな酸味とやさしい甘みのバランスが、暑い日のお昼どきにも夕方のひと息にも、自然と手が伸びたくなる味わいです。

一方、『かき氷 宇治抹茶』(税込1,540円)は、上品な甘みと豊かな香りで知られる京都府産の熟成宇治抹茶を主役に、井村屋自慢のゆであずき・白玉・練乳を組み合わせています。

抹茶のほろ苦さとあずきのまろやかな甘みが重なる、和を感じる一杯は、甘すぎるものが得意でない方にとっても心地よい選択肢になりそうです。

どちらの味も、素材の産地にここまでこだわった背景が、実際に食べたときの奥行きにきっとつながっています。

◆◇夏の旅先で出会いたい、この季節だけの一杯

両フレーバーは夏季限定での販売です。

三重県津市の「ラッセリア」(営業時間10:00〜18:00、カフェスペースは11:00〜16:30)と、三重県多気郡のヴィソン内「菓子舗井村屋」(10:00〜18:00・オーダーストップ17:30)の2店舗で楽しめます。

産地・素材・氷へのこだわりがひとつの器に詰まった夏限定スイーツは、三重を旅する際の目的地のひとつに加えてみたくなります。

まとめ

素材の出どころと氷の仕立てにまで誠実さが感じられる、今夏の「ちゃんとしたかき氷」を求めている方にぴったりの一杯です。

詳細や最新情報は公式サイトで確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト:[[井村屋グループ株式会社]](https://www.imuraya-group.com/)

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