九州グルメの注目が、今夏また福岡に集まっています。
ローカルで長く愛されてきた名店が、より多くの人に届く場所へ移ってくる——そんな動きがじわじわと続いていますが、今回はうどん好きならとくに気になるニュースです。
久留米で創業44年の歴史を持つ老舗うどん店「久留米立花うどん 恩想」が、2025年7月31日(木)、福岡市初出店となる店舗をBOSS E・ZO FUKUOKA 3F The FOODHALL内にオープンします。

◆◇久留米の老舗が福岡市へ。出汁と自家製麺が作る一杯
久留米を中心に地域の食卓を支え続けてきた立花うどんは、2026年7月に創業45周年を迎える老舗のうどん店です。
その味の軸となるのは、厳選素材から丁寧に引き出した出汁と、熟成を重ねて作られる自家製麺。
「旨い・早い・安い」を長年のモットーに守り続けてきた一杯が、ようやく福岡市でも食べられるようになります。
野球観戦やレジャーでBOSS E・ZO FUKUOKAを訪れた際にも気軽に立ち寄れる立地で、肉ごぼ天うどんや出汁香るカルボうどんなど、幅広い層に向けた新感覚のメニューも展開予定。
久留米まではなかなか足を運べなかった方にとっては、待ちに待ったうれしいオープンかもしれません。
◆◇選手が本気で考えたコラボメニュー。「よくばりつけメン」の中身とは
オープンと同日の7月31日からは、福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手がトッピング内容から商品名まで自ら考案した『牧原大成選手のオレのよくばりつけメン!!』(税込1,800円)も登場します。
自家製の山椒オイルと自家製めんつゆをあわせて炊いたつけ汁に麺を絡めていただくスタイルで、自家製塩麴鶏天・紅ショウガ天・舞茸天・丸天(牧原選手の背番号の焼き印入り)というボリューム満点のトッピングが麺の上に並びます。
さらに、牧原選手の好物である「牡蠣」と、久留米周辺で親しまれているホルモン「ダルム」という2種類のつけ汁がセットになった、文字どおりのよくばりな一品です。
「出汁がちょうどよく、山椒のアクセントが効いていてとても美味しい。幅広い年齢の方に食べていただけると思います」と話す牧原選手本人のコメントが、このメニューへの本気度を伝えてくれます。
野球観戦のランチや、試合後に仲間と囲むちょっと特別な食事として、試してみたくなる一皿です。

◆◇ナイトゲームの後も、ゆっくり食べられる場所として
The FOODHALLは通常11:00〜21:00(L.O.20:00)で営業していますが、みずほPayPayドーム福岡でプロ野球のナイトゲームが開催される日は23:30(L.O.22:30)まで営業延長されます。
試合観戦の興奮が冷めやらないまま打ち上げや二次会に流れたい方、仲間とゆっくり語りたい夜には、球場のすぐそばでうどんの温かい一杯を囲めるのは、素直にありがたい環境です。
久留米の味を初めて知る人にも、ずっと通ってきたファンにも、夏のスタジアム帰りにちょうどいい寄り道先になりそうです。


まとめ
「久留米立花うどん 恩想」は福岡市中央区地行浜2-2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 3Fにて、2025年7月31日(木)にオープン予定です。
メニューや最新情報はBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトで随時公開されるとのことなので、気になる方はチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト(BOSS E・ZO FUKUOKA):[BOSS E・ZO [FUKUOKA]](https://e-zofukuoka.com/)
・立花うどん公式サイト:[[tachibanaudon.co.jp]](https://www.tachibanaudon.co.jp/)
注釈
[1] 営業時間はイベント開催時などに変更となる場合があるため、来店前にBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。