真夏の夕暮れどき、仕事終わりに飲む一杯のために、今年の夏はちょっとした「冷やし方」にこだわってみませんか。
ビールの温度を1度下げるだけで、キレと飲みごたえが別物になる——そんな夏の新定番を見つけました。
5月に好評を集めた数量限定ビール『アサヒスーパードライ 冷涼辛口』が、7月14日から全国で再び登場します。

◆◇飲んだ瞬間、喉が喜ぶ冷涼感の秘密
『アサヒスーパードライ 冷涼辛口』が支持される理由は、その製法のユニークさにあります。
冷涼感を生み出すホップを一部使用し、さらに醸造工程でビールを0度以下で貯蔵するという手間をかけることで、口にした瞬間の冷たい抜け感と、スーパードライならではの澄み切ったキレを両立させています。
アルコール分は5%で、缶350ml・缶500ml・中瓶500mlに加え、今回の再発売では新たに大瓶633mlも仲間入り。
飲食店でゆったりと、大瓶を傾けながら楽しめる機会が広がるのがうれしいところです。
5月の発売後には「冷凍庫でキンキンに冷やしたら最高においしい」「限定ではなく通年で出してほしい」という声も届いているそうで、その好評ぶりがこの夏の再登場につながっています。
◆◇「仕上げに3分冷凍庫」が今夏のキーワード
せっかくならもっとおいしく飲みたい——そんな気持ちに応えるように、今夏は「仕上げに3分冷凍庫DRY」という飲み方も提案されています。
飲む前に3分間だけ冷凍庫に入れることで、温度が約1度下がり、スーパードライ本来の「キレ」と「飲みごたえ」がより際立つとのこと。
ただし、冷凍庫への入れすぎには注意が必要で、20分以上はNGです[1]。
BBQの準備をしながら、あるいは帰宅してすぐ冷凍庫にしまっておいた缶を取り出す、そんな何気ない夏の習慣が、少し特別な一杯に変わりそうです。
◆◇夏の乾杯をもっと気持ちよくしたい人へ
「日本の夏は、キンキンDRYがうまくする」というテーマが示すように、この一本はとにかく暑い日の爽快な乾杯のために作られています。
居酒屋で大瓶を囲む夜も、おうちでひとりご褒美の缶ビールを開ける夜も、冷涼感を追い求めたい人に寄り添ってくれる数量限定の味わいです。
まとめ
夏本番を前に、乾杯の質を上げてくれる一本に出会えそうな予感がします。
気になる方は公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[アサヒスーパードライ [冷涼辛口]](https://www.asahibeer.co.jp/superdry/)
注釈
[1] 冷凍庫への入れすぎに注意。
20分以上は入れないでください。