夏が近づくにつれ、街を歩きながら手に持つスイーツの選択肢が広がる季節がやってきました。
アイスもクレープも、どちらも諦めたくない——そんわがままな欲望に応えてくれる場所が、兵庫・姫路に誕生します。
2026年6月10日より、「アイスは別腹姫路本店」と「クレープは別腹姫路城総本店」が合同営業をスタートし、ひとつの店舗でふたつのスイーツブランドが楽しめるようになりました。

◆◇岐阜・関牛乳のコクを、姫路の街角で
今回の合同営業の核心とも言えるのが、「アイスは別腹」が誇るオリジナルソフトクリームです。
岐阜県の関牛乳を使用することで実現した、口に含んだ瞬間にじんわりと広がるミルク本来のコク深さが最大の特徴で、素材へのこだわりがひと口めからはっきり伝わります。
姫路城観光のあとや、週末の散歩がてらに手に取りたくなる、シンプルだからこそ飽きのこない味わいです。
フレーバーは個性豊かに揃っていて、甘酸っぱい苺果肉ソースが王道の「ストロベリー(700円)」、複数のチョコをたっぷり使った「濃厚生チョコ(730円)」、パチパチ弾けるチョコがアクセントの「ポップメロン(580円)」と、気分や好みで選ぶ楽しさがあります。
さらに6月末までは期間限定の「抹茶フェア」も開催中で、宇治抹茶のプリンやソースを取り入れた和を感じる3品(宇治抹茶・650円など)も登場しています。
◆◇リニューアルのクレープ×ソフトクリームで生まれた新体験
合同営業を機に、「クレープは別腹」側もメニューを刷新しました。
ノーマル生地とショコラ生地の人気メニューがよりお得な価格で楽しめるようになったほか、リクエストの多かったトッピングも新たに導入され、自分だけの一本をカスタマイズする楽しみが加わっています。
特に注目したいのが、ふたつのブランドがコラボした「ふたごクレープ第1弾 パリッとカラフルチョコ(780円)」です。
クレープ生地の上にソフトクリームをのせ、パリパリのチョコソースとカラフルスプレーをかけた見た目は、持ち歩くだけで気分が上がる存在感。
「キャラメルプリン(850円)」や「ベリーチョコバナナ(850円)」など、しっかりとした食べ応えのメニューも揃い、甘いもの好きにとってはどれを選ぶか悩ましいラインナップです。

◆◇姫路城のそばで、スイーツ散歩を楽しむ午後に
兵庫県姫路市本町68(旧クレープは別腹店舗)にある新拠点は、姫路城観光とセットで訪れたい立地です。
平日は14時から22時まで、土日祝は12時から22時まで営業(定休日なし)なので、お昼すぎにふらりと立ち寄るにも、夜の散歩の締めに甘いものを求めるにも使いやすい時間帯です。
観光の記念に、または地元・姫路で新しいおでかけスポットを探している方の心に残る一軒になりそうです。


まとめ
アイスとクレープ、どちらも本格派にこだわる二つのブランドが一緒になった今、梅雨明けの姫路散策に訪れてみる価値がある場所です。
最新メニューや詳細は店舗のInstagramや公式サイトでチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[アイスは別腹]](https://ice-betsubara.com/)
・Instagram:[[@ice_betsubara_himeji]](https://www.instagram.com/ice_betsubara_himeji)
注釈
[1] 「抹茶フェア」は2026年6月末までの期間限定販売です。
詳細は店舗Instagramにてご確認ください。