Article 2026/06/17

由布院・有馬・鬼怒川の温泉スイーツが梅田に集結、7日間限定

由布院・有馬・鬼怒川の温泉スイーツが梅田に集結、7日間限定

温泉に行きたいけれど、なかなか旅の計画が立てられない——そんな夏の入り口に、少しだけ背中を押してくれる催しが大阪にやってきます。

由布院・有馬・鬼怒川、三つの名湯の地から選りすぐった「温泉スイーツ」が、2026年6月24日から30日まで大丸梅田店 地1階西 出入口前「お菓子なパレード」に集結します。

旅先でしか出会えなかった味が、梅田で、一週間だけ。

◆◇音楽と和菓子が交差する、由布院の小さなお店から

大阪出店4年ぶりとなる〈ジャズとようかん〉は、湯布院の音楽をテーマにしたショップです。

看板商品の『ジャズ羊羹 classic』(1本・税込3,240円)は、国産小豆と沖縄県産黒糖を使った羊羹のなかに、ワインに一昼夜漬け込んだドライいちじくがゴロゴロ入っています。

表面のピアノ鍵盤の絵柄もプリントではなく、和菓子職人がすべて手仕事で描いているというから驚きです。

夏限定の『ジャズ羊羹 apple&ginger』(1本・税込3,564円)は、ミントがほのかに香るジンジャー羊羹に林檎とクランベリーを合わせた清涼感ある一本なので、暑さで食欲が落ちがちな季節にも手が伸びそうです。

姉妹ブランド〈WAX & WANE SHOW〉からは、9年連続でミシュランのビブグルマンを獲得するシェフ・ウエハラコウイチ氏が手がける本格カヌレ『宵闇カヌレ』おすすめ3種セット(税込1,782円)や、英国王室御用達のウォッシュチーズ「ゴールデンケナース」を使った熟成テリーヌチーズケーキ『少しの沈黙』BLACK PEPPER & WASHED CHEESE(1本・税込5,184円)も関西初登場となります。

コーヒーや赤ワインを片手にゆっくり過ごしたい夜に、ぴったりの顔ぶれです。

◆◇有馬と鬼怒川、素材へのこだわりが詰まった逸品たち

有馬温泉の中心地に店を構える〈うわなり珈琲〉は、大丸梅田店初登場。

地元の生乳で作る自家製クリームチーズと兵庫県ブランド卵「高砂の夕日」を使った『有馬温泉チーズケーキ』(4号ホール・税込2,400円)は、しっとりなめらかで甘さ控えめのベイクドタイプ。

牛乳で割るだけで本格的なカフェオレが楽しめる『カフェオレベース』(無糖・加糖・デカフェの各1本・税込1,650円)や、焙煎後すぐに充填する鮮度抜群の『ドリップバッグ』(各税込250円)と合わせれば、おうちで有馬気分のカフェタイムが叶います。

同じく大丸梅田店初登場の〈ジャージーモウモウ〉は、鬼怒川温泉の菓子会社「葵乃庄」が展開するブランド。

国内の乳牛のわずか0.8%しかいないというジャージー牛は、乳脂肪分4.6%以上のコクと爽やかさを両立した貴重なミルクを生み出します。

ショップ一番人気の『ミルクティラミス』(1個・税込480円)は那須のジャージー牛乳・マスカルポーネ・生クリームのティラミスクリームにバタークッキーを組み合わせ、仕上げにホワイトチョコをかけた贅沢な一品です。

ザクザクとふわふわが同時にやってくる『エアインチョコサンドクッキー』(5個入・税込1,080円〜)は、自分へのご褒美はもちろん、夏のちょっとしたギフトにも喜ばれそうです。

◆◇旅の記憶を呼び起こす、一週間だけの特別な出合い

なかなか遠出が難しい夏だからこそ、味覚から旅情を感じたい方にとって、この催しは心強い存在になりそうです。

数量限定のため、気になるお店の商品は早めに足を運ぶのがおすすめ。

会期は2026年6月24日から30日までの7日間のみです。

まとめ

由布院・有馬・鬼怒川、それぞれの土地の素材と職人の手仕事が凝縮された温泉スイーツが、梅田で一堂に会する贅沢な機会です。

詳細は大丸梅田店の公式サイトでご確認を。

公式リンク

・公式サイト:[[大丸梅田店]](https://www.daimaru.co.jp/umedamise/)

注釈

[1] 販売数量に限りがあるため、商品によっては期間中に完売する場合があります。

関連する記事