日々の訓練で鍛え抜かれた肉体が、ひとつのステージに集まる——そんな非日常の光景を間近で目撃できるイベントが、今夏、横浜で開催されます。
2026年7月19日(日)、横浜ランドマークホールにて『第10回 自衛隊プレミアムボディコンテスト』が行われます。
節目となる10回目を迎え、全国から過去最大級となる120名以上の自衛官がエントリーする、スケールアップした一日です。

◆◇10周年の節目に、これまでにない規模で開催
陸上・海上・航空の各自衛隊から集まった隊員たちが、所属を超えて筋肉美を競い合うこのコンテストは、今年で10回目の開催を迎えます。
各部門の1位3名によるグランプリファイナルで、2026年度の「肉体美No.1自衛官」が決まる仕組みで、審査には審査員だけでなく一般観客の投票も反映されます。
出場部門は総合クラス(18〜39歳)、マスターズクラス(40歳〜定年)、レディースクラス、自衛隊OBクラス、ベンチプレス最大挙上重量120kg以上が対象のヘビークラスと、多彩なラインナップです。
特にヘビークラス初代王者であり、トップサイドデッドリフト420kgという記録を持つ陸上自衛隊・第1空挺団の池田晃士選手は、注目の出場者のひとりです。
◆◇今年新設の「アスリートクラス」が、コンテストの見どころを広げる
10周年の今大会から新たに加わったのが「アスリートクラス」です。
この部門が評価するのは、見せるための筋肉量ではなく、国防の任務を実際に遂行できる持久力・俊敏力・調整力を備えたバランスのとれたボディです。
池田選手のように、特別な食事制限をせず日々の訓練だけで仕上げられた機能的な肉体を目の当たりにできるのは、このコンテストならではの醍醐味といえます。
自衛官の「強さ」を体感的に知りたい方や、トレーニングに関心のある方にとっても、刺激になりそうな新クラスです。

◆◇夏の横浜で、リアルな「強さ」と熱量を体験したい方に
会場となる横浜ランドマークホールは、みなとみらいエリアに位置し、アクセスもしやすい場所です。
開場は12:00、開演は13:00、終演は20:00を予定しており、一日かけてじっくり楽しめる構成になっています。
チケットは、最前列に近いS席(限定58席・10,000円)から、A席(140席・6,500円)、B席(240席・4,500円)の3種類が用意されており、Peatixにて販売中です。
トレーニング好きな友人へのお誘いや、夏のお出かけ先として、ちょっと特別な体験を探している方の心に残りそうなイベントです。


まとめ
10年の積み重ねが感じられるこのコンテストは、自衛官の肉体と精神の両面に触れられる、なかなか珍しい機会です。
観戦チケットや詳細は公式のPeatixページでご確認ください。
公式リンク
・チケット購入:[第10回 自衛隊プレミアムボディコンテスト([Peatix)]](https://peatix.com/event/4873225?lang=ja-jp)
・大会公式情報:[[自衛隊プレミアムボディ2026]](https://www.jieitaiclub.jp/bestbody/archives/4577)