ピラティスをもっと本格的に学びたい、あるいはスタジオの器具選びで妥協したくないと感じているなら——そんな方の背中を押してくれるニュースがあります。
世界100か国以上でインストラクターを輩出してきた、カナダ発のピラティス器具ブランド『Merrithew®』が、国内でより手厚いサポート体制のもとで選べるようになりました。

◆◇38年の実績が語る、器具としての信頼感
Merrithew®は1988年にカナダのトロントで設立されたピラティス器具メーカーです。
「効果的で適切な運動は、年齢や運動レベルに関係なく誰もが行えるべき」という哲学のもと、38年にわたって高品質な製品と教育プログラムを提供してきました。
なかでも注目したいのが、そのプロフェッショナルリフォーマーがヨーロッパの医療機器規制に準拠したCEマークを取得している点で、医療現場でのリハビリテーションにも採用される品質基準は、フィットネス愛好家から専門家まで安心して使える根拠のひとつといえます。
最高級ミュージックワイヤーを用いたスプリングをはじめ、器具のコンディションを長期にわたって安定させる設計は、スタジオオーナーだけでなく、日々のセッションに集中したいインストラクターにとっても心強いポイントです。
◆◇体格も目的も問わない、カスタマイズ設計
Merrithew®の器具が多くのプロに選ばれる理由の一つに、細やかなアジャストメント機能があります。
スプリングの強度・スタートポジション・フットバーのポジション・ロープ長など、個々の体型や運動レベルに合わせた設定が可能で、初心者から上級者まで同じ器具で対応できる懐の深さがあります。
さらに、天井の高さや室内環境に合わせたサイズカスタマイズにも対応しており、スタジオの設計段階から相談できるのはうれしいところです。
特許取得済みの伸縮式ロープシステムや可動式プーリーを使った3次元的な負荷動作は、日常の動きに近いトレーニングを可能にし、BodyCombatや競技スポーツのコンディショニングに取り組む方のニーズにも応えられる設計といえます。
Cardio-Tramp®やRotational Diskboard™など個性豊かなオリジナルアクセサリーも充実しており、エクササイズの幅を広げたいスタジオにとっても選択肢が増えそうです。

◆◇ピラティスの学びを深めたい方へ
器具の質だけでなく、世界水準の教育プログラム『STOTT PILATES®』メソッドを通じたインストラクター養成も、Merrithew®の大きな柱です。
サブスク型のオンラインプラットフォーム『Merrithew Connect』をはじめ、年間を通じたワークショップやコースが用意されており、技術を磨き続けたいプロの方にとって心強い環境が整っています。
ピラティスを趣味として楽しむ方が通うスタジオの質を底上げする意味でも、器具と教育が一体となったこのブランドの存在感は、今後の国内市場でさらに増していきそうです。


まとめ
長く安心して使える器具を探しているスタジオオーナーの方にも、質の高い環境でピラティスを受けたいと考えている方にも、参考にしてほしいブランドです。
詳細や導入に関するご相談は、国内総代理店である株式会社THINKフィットネスの公式サイトからご確認いただけます。
公式リンク
・公式サイト:[[株式会社THINKフィットネス]](https://www.thinkgroup.co.jp/)
・Instagram:[[@thinkfitness_pilates]](https://www.instagram.com/thinkfitness_pilates/)
注釈
[1] CEマークはヨーロッパ(EU)の安全規制基準への適合を示す認証マークです。
医療機器として使用する際の規制要件に準拠していることを指します。