毎年、父の日が近づくたびに「何を贈ればいいんだろう」と悩む方は多いのではないでしょうか。
定番のスイーツやビールをまた選んでしまいそうになりながら、「本当に喜んでくれているのかな」という小さな不安がよぎることもあるかもしれません。
抱き枕『ハグモッチ』を手がける株式会社ラキスプリードが、30代〜60代の父親441名を対象に実施したアンケート調査から、そんなギフト選びのヒントになるリアルな声が見えてきました。

◆◇約5人に1人が「本音ではがっかりした」経験を持つ
今回の調査(2026年6月1日実施・インターネット調査・対象:30代〜60代の父親441名)では、まず「毎年父の日にギフトをもらっているか」という問いへの回答が興味深い結果を示しました。
「毎年もらっている」と答えた父親は29.9%で、「これまで一度ももらったことがない」という父親もほぼ同数の32.0%存在することがわかりました。
さらに、ギフトをもらっている父親のなかで「本音ではがっかりした経験がある」と答えた割合が19.2%、つまり約5人に1人にのぼることも明らかになっています。
家族を気遣うあまり表には出さなかった正直な気持ちが、数字として浮かび上がってきた結果です。
ギフトを贈る側にとっては、「喜んでいるから大丈夫」と思い込まず、改めて相手の好みや日常に目を向けるきっかけになりそうです。
◆◇「趣味や好みに合うもの」「日常使いできるもの」が選ばれる理由のトップに
今年の父の日にもらったら嬉しいギフトとして、父親たちが挙げたトップ3は「食品・スイーツ」(38.3%)、「お酒類」(28.8%)、「衣類・ファッション小物」(25.4%)という順でした。
一方、そのギフトを選んだ理由として最も多かったのは「自分の趣味や好みに合っているから」(37.6%)、次いで「実用性が高く日常的に使えるものだから」(31.5%)、「家族と一緒に楽しめるものだから」(29.5%)という結果です。
定番のカテゴリが上位に並ぶなかでも、注目したいのはその「理由」の部分です。
喜ばれるギフトには、相手の暮らしにそっと寄り添う視点が欠かせないと、この数字は教えてくれています。
毎日使えるもの、自分の好きなものを贈るという、シンプルだけれど大切な原則が改めて浮かび上がってきます。

◆◇身体の悩みを知ると、贈り物の選択肢が広がる
調査では、父親たちが日頃抱えている悩みや身体の不調についても尋ねています。
1位は「肩こり・腰痛・関節痛」(40.6%)、2位は「睡眠不足・睡眠の質の低下」(31.3%)、3位が「目の疲れ・かすみ」(30.4%)という結果で、働き盛りから定年前後まで、多くの父親が体の疲れを感じながら日々を過ごしていることがわかります。
このデータを踏まえると、ギフト選びの視野が少し広がるかもしれません。
「好きなもの」を贈ることと同じくらい、「ゆっくり休んでほしい」という気持ちを形にすることも、父の日らしい贈り物のかたちではないでしょうか。
そんな思いを込めたギフトのひとつとして、あらゆる寝姿勢に対応し、これまでに30万人の睡眠をサポートしてきた実績を持つ抱き枕『ハグモッチ』の父の日ギフトが用意されています。


まとめ
今年の父の日は、調査データが示す「本音」を少しだけ意識しながら、お父さんの毎日に寄り添えるものを選んでみてはいかがでしょうか。
『ハグモッチ』の父の日ギフトの詳細は、公式特設サイトで確認できます。
公式リンク
・父の日特設サイト:[ハグモッチ [父の日ギフト]](https://hugmotti.com/pages/fathers-day)
・公式サイト:[[ハグモッチ]](https://hugmotti.com/)
注釈
[1] 調査日:2026年6月1日/調査方法:インターネット調査/対象:30代〜60代の父親441名/モニター提供元:RCリサーチデータ。
回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。