旅と日常の境界線が、どんどん曖昧になってきている気がしませんか。
週末にふらっと近場へ出かけたり、出張帰りにそのまま友人と食事へ向かったり——そんな「いつでも出発できる」ライフスタイルに似合うバッグが、今の気分にぴったりはまります。
ニューヨーク発の『LeSportsac(レスポートサック)』と、ソウル発のユニセックスブランド『Rest&Recreation(レスト&レクリエーション)』によるコラボコレクションが、2026年6月17日(水)にいよいよデビューします。

◆◇NYとソウル、ふたつの感性が出会ったコレクション
『LeSportsac』といえば、軽さと機能性を両立させたリップストップナイロンのバッグで世界中に愛用者を持つブランド。
一方の『Rest&Recreation』は、2022年にソウルで設立されたブランドで、「休息」と「レクリエーション」をコンセプトに、快適さとスタイルを男女問わず楽しめるカジュアルウェアを提案し、アジアを中心に支持を集めています。
今回のコラボは、そのふたつのブランドDNAを「Between Here & Away(ここ、そして離れた場所の間で)」というテーマのもとに融合させたデイリートラベルコレクション。
カラーはピンク、ブルー、ブラックの3色展開で、コーデのアクセントにもなれば、シンプルなスタイルを引き締める存在にもなってくれます。
◆◇「いつでも出発できる」を叶える、5つのアイテム
コレクションの中心となるのが、シルエットのすっきりした『RR × LS BACKPACK(28,600円)』。
H25×W25×D12cmとコンパクトなサイズ感ながら、フロントに2つのファスナーポケット、フラップ付きのメインコンパートメントを備えた設計で、カードやイヤホンといった細かなアイテムもすぐに取り出せます。
ピンクとブラックの2色から選べるので、週末のお出かけにも、ちょっとした旅行にも自然に溶け込んでくれます。
荷物を身軽にまとめたい日には、H18×W24×D10cmの『RR × LS POCKET CROSSBODY BAG(25,850円)』もおすすめです。
フロントに3つのポケットを備え、ショルダーストラップを使った斜め掛けと、トップハンドルを使った手持ちの2WAYで使えるのがうれしいところ。
ブラックとブルーの2色展開で、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいデザインです。
さらにコンパクトに動きたいときは、H16×W26×D5cmの『RR × LS SLING BELT BAG(15,400円)』が活躍します。
体のカーブに沿った形状と調節可能なストラップにより、ウエストに巻いてベルトバッグとして使うのはもちろん、クロスボディスタイルにも切り替えられます。
ブラックとブルーの2色展開で、フェスや旅先の散策など、両手が空くシーンに頼りになる一本です。
バッグと一緒に揃えたいのが、ポーチの2種類。
ボックス型でマチのある『RR × LS TRAVEL POUCH(14,300円)』はH12×W22×D12cmとゆとりあるサイズで、2つの収納スペースにコスメやガジェット、アメニティをきれいに仕分けられます。
旅行バッグの中でもジムバッグの中でも、整然と収まってくれるのが頼もしいです。
一方、スリムなフラット型の『RR × LS 3 ZIP COSMETIC POUCH(6,160円)』はH13×W16cmとコンパクトで、3つのファスナーポケットのうち最下部はメッシュ仕様になっているため、中身をひと目で確認できます。
ピンク、ブルー、ブラックと3色展開なので、複数色を用途別に使い分けるのも楽しそうです。

◆◇旅先でも、日常でも、自分らしくいたい人へ
ただ「機能的なバッグ」というだけでなく、コーデに個性を添えてくれるデザイン性もこのコレクションの魅力です。
NYのブランドとソウルのブランドが手がけたという背景が、どこかほどよくカジュアルで、おしゃれ心をくすぐってくれます。
旅と日常を軽やかにまたぎたい方や、韓国ファッションカルチャーが好きな方の心に、きっと響くコレクションだと思います。
また、6,160円のコスメポーチはプチギフトとしても選びやすい価格帯なので、旅好きな友人へのプレゼントにも候補に入れてみてはいかがでしょうか。


まとめ
レスポートサック店舗・公式オンラインストアにて、コレクション購入金額が税込20,000円以上の方へ先着でトラベルネームタグのノベルティもプレゼントされるので(なくなり次第終了)、気になる方は早めにチェックしてみてください。
コレクション特集ページや取り扱い店舗の詳細は、レスポートサック公式サイトから確認できます。
公式リンク
・コレクション特集ページ:[LeSportsac × [Rest&Recreation]](https://shop.lesportsac.co.jp/Page/Topic/randr/)