Article 2026/06/16

26年ぶりの直通新幹線で行く、標高1030mの夏アドベンチャー

26年ぶりの直通新幹線で行く、標高1030mの夏アドベンチャー

夏のお出かけ先を探しているなら、今年は「山」に目を向けてみませんか。

都市部の熱気から離れ、標高1,000m超の高原で思いきり体を動かすアウトドア体験が、ここ数年じわじわと注目を集めています。

そんなトレンドにぴったりのスポットが、2026年夏に大きくリニューアルします。

◆◇スキー場が「山遊びの拠点」へ生まれ変わる夏

ウィンタースポーツのイメージが強い新潟・GALA湯沢が、今夏より『GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD』として新たな顔を見せます。

開業35周年という節目に、オールシーズン営業を本格的に目指す方向へと舵を切り、通称もこれまでの「SNOW RESORT」から改めました。

夏期営業は1998年以来27年間続けてきた実績がありますが、今シーズンはその規模を一気に拡大。

営業期間は過去最長となる全68日間(2026年7月18日〜9月23日)で、夏休み中はもちろん、シルバーウィークまで山の爽快感を楽しめます。

アクセス面でもうれしい変化があります。

東京〜ガーラ湯沢駅間の直通新幹線が、なんと26年ぶりに期間限定で復活。

東京駅8時03分発の「たにがわ403号」に乗れば、9時38分にはゲレンデのすぐ脇の駅に降り立てるので、車なしでも気軽にアクセスできるのがうれしいところです。

◆◇今夏デビューのアトラクションが、大人も子どもも本気にさせる

新登場のアトラクションで特に注目したいのが、動力を使わず自重と高低差だけで全長305mのレールを滑走する『パノラマコースター』です。

最大5名で乗り込み、山の地形と緑の絶景の中をスピードで駆け抜ける体験は、スリルを求めるアクティブな方にはたまらない一幕になりそうです。

利用にはサマーパーク入場券に加えアクティビティ券1枚が必要で、10歳未満・身長140cm未満の方はご利用になれませんのでご注意を。

もうひとつ見逃せないのが、標高約1,030mの高原に据えられた日本初導入の巨大電動シーソー『パノラマシーソー』。

全長約9m・最高到達点が地上から約7mという、想像よりずっとスケールの大きい乗り物です。

雄大な山々を背景にシーソーで空へ近づく瞬間は、子ども連れのご家族はもちろん、非日常感を求めるグループ旅行にも忘れられない写真を残してくれそうです。

GALA一番人気の「マウンテンカート」には待望の新コース(レギュラーコース)も加わり、初級者から上級者まで一緒に楽しめる体制が整います。

◆◇「山の夏休み」として家族旅行にも計画しやすい

料金はサマーパーク入場券(大人3,000円・小学生1,500円)を基本に、アクティビティ券とのセットパックも用意されているので、複数のアクティビティを楽しみたい日は2枚付き(大人5,500円)や3枚付き(大人6,500円)のパックをうまく活用したいところです。

未就学児は入場無料なので、小さなお子さんを連れた夏の家族旅行にも計画しやすい設定です。

ラジコンカーや謎解きスタンプラリーなど屋内コンテンツも充実しているため、天候が崩れた日でも時間を持て余さずに過ごせます。

温泉と大浴場・プールが楽しめるSPAガーラの湯(大人1,300円)で汗を流してから帰路につけるのも、山遊びの締めくくりとしてぴったりです。

まとめ

都会の暑さを抜け出して、標高1,000mの山でからだを動かす夏——そんな選択肢を具体的にイメージさせてくれる今夏のGALA湯沢です。

アトラクション詳細や新幹線の時刻、最新情報は公式サイトまたはInstagramでチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[[GALAサマーパーク2026]](https://gala.co.jp/summer/)

・Instagram:[[@galayuzawa_official]](https://www.instagram.com/galayuzawa_official/)

注釈

[1] パノラマコースターは10歳未満・身長140cm未満・体重90kg以上の方など、一定の条件に該当する方はご利用いただけません。

詳細は公式サイトをご確認ください。

[2] マウンテンカート上級者向けテクニカルコースはアクティビティ券での利用不可・予約制(別途3,000円)です。

[3] 新幹線「たにがわ403号」の運転日は7/18〜20・8/8〜16・9/19〜23の期間限定です。

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