Article 2026/06/16

那覇空港で出会う沖縄の味、琉球わらびもち5種

那覇空港で出会う沖縄の味、琉球わらびもち5種

旅先でのお土産選びって、いつも少し迷いませんか。

定番も好きだけれど、もらった相手が思わず顔をほころばせるような、少し特別な一品を探したくなる気持ち。

そんなときに出会えたら嬉しい、沖縄ならではの新しいわらびもちが那覇空港に登場しています。

◆◇沖縄の夏を、つるんと一口に詰め込んだ5つの味

老舗菓子ブランド「なごみの米屋」が手がける『琉球わらびもち』は、沖縄県産の特産物にこだわり抜いた、この季節にうれしいひんやり食感の和菓子です。

暑い空気の中でも喉を通りやすい、つるんとしたのど越しのよさが特徴で、フレーバーは黒糖・マンゴー・パイナップル・シークワーサー・紅芋の全5種類。

サトウキビの搾り汁を煮詰めた黒糖の深いコク、世界三大美果のひとつとも称されるマンゴーの濃厚な甘さと芳醇な香り、「鳳凰の羽のような果実」を意味する漢字が当てられたパイナップルのほどよい酸味と甘さのバランス——それぞれに沖縄の土地の物語が宿っています。

シークワーサーは青切り果汁を使い、沖縄の方言で「すっぱいものを食べさせる」という意味を持つ名前の通り、清涼感ある酸味が後を引く味わい。

紅芋は鮮やかな赤紫色とねっとりとした芋本来の食感が楽しめ、見た目の華やかさも魅力のひとつです。

◆◇首里城の朱色をまとった、持ち歩きやすいパッケージ

パッケージに施された印象的な朱色は、世界遺産・首里城をイメージしたもの。

見た目にも沖縄らしさがにじむデザインは、手渡した瞬間から旅の記憶を呼び覚ますような佇まいです。

常温保存が可能で、ビジネスバッグにもすっとおさまるコンパクトサイズは、出張帰りや旅の終盤に荷物が増えてしまったときでも気兼ねなく持ち帰れるのがうれしいところ。

5種類のフレーバーが1箱にまとめられた5本詰(税込1,512円)での販売なので、食べ比べしながら自分のお気に入りを見つける楽しさも、誰かへの手土産に選ぶ気軽さも、どちらも叶えてくれます。

◆◇那覇空港を旅立つ前の、最後のお土産探しに

この『琉球わらびもち』は沖縄県限定商品で、6月16日から6月30日まではANA FESTA 那覇ロビー1号店で先行販売、7月1日以降は那覇空港や沖縄県内のリゾートホテル売店でも購入できます。

フライト前のひととき、搭乗ゲートへ向かう途中にふと立ち寄って見つけるような、そんな出会いが似合うお菓子だと感じます。

沖縄の余韻をもう少しだけ手元に留めたい方や、旅先ならではの味を大切な人に届けたい方の心に、じんわり残りそうな一品です。

まとめ

沖縄らしい素材と土地の記憶が詰まった『琉球わらびもち』は、旅の最後に手に取りたくなる、静かな存在感のある手土産です。

詳細は「なごみの米屋」公式サイトでご確認いただけます。

公式リンク

・公式サイト:[[なごみの米屋]](https://nagomi-yoneya.co.jp/)

・公式オンラインショップ:[[なごみの米屋オンラインショップ]](https://www.eshop-yoneya.com/)

注釈

[1] 琉球わらびもちは沖縄県限定商品です。

6月16日〜30日はANA FESTA 那覇ロビー1号店にて先行販売、7月1日以降は那覇空港および沖縄県内リゾートホテル売店にて販売。

[2] 販売は5本詰(税込1,512円)のみ。

各フレーバーの単品販売はありません。

[3] パッケージのデザイン・仕様は一部変更になる場合があります。

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