Article 2026/06/16

熊谷が熱くなった一日。ラグビー感謝祭と看板サブレの半額セールを振り返る

熊谷が熱くなった一日。ラグビー感謝祭と看板サブレの半額セールを振り返る

スポーツが地域を、人と人とをつないでいく——そんな瞬間に立ち会えたら、きっと胸が熱くなりますよね。

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26シーズンが幕を閉じたタイミングに合わせ、埼玉・熊谷の地で、選手とファンと地元企業が一堂に集まる感謝祭が開かれました。

地域に根ざした老舗菓子店・梅林堂が主催したこのイベントには、ラグビーを愛するすべての人への「ありがとう」が詰まっていました。

◆◇ラグビー神社で祈りを捧げ、選手と250人のファンが向き合った一日

梅林堂箱田本店の敷地内に鎮座する「ラグビー神社(寿康神社)」にて、熊谷市の上之雷電神社・川端宮司をお招きし大祭が斎行されました。

今シーズンをもってパナソニックワイルドナイツを退団される布巻峻介選手と野口竜司選手も参拝に訪れ、地域の発展とチームのさらなる飛躍が祈願されたそうです。

神事のあとは、250名のファンと選手が向き合う撮影会も実施され、「家族の宝物になる写真になった」という声も届いています。

布巻選手・野口選手からは「最後に直接ファンの方に御礼を伝えられ、感謝の気持ちで胸がいっぱいです」という言葉が寄せられ、ラグビーファンにとってはもちろん、熊谷という街を愛するすべての人にとって忘れられない一日になったようです。

選手の直筆サイン入りユニフォームと直筆サイン入りボールが当たる抽選プレゼント企画も行われ、当選者には後日電話で連絡が届く予定とのことです。

◆◇年間1000万枚販売の看板商品が、この日だけの特別価格に

感謝祭のもうひとつの目玉が、梅林堂の一番人気商品『やわらかゴールドプレーン』の半額セールです。

年間1000万枚を販売するという看板商品が、梅林堂箱田本店とラグビーロード店の2店舗限定で、通常1,400円(10枚入り)のところ700円で提供されました。

当日2店舗合わせて約32,000枚が旅立ったというのですから、その人気のほどが伝わってきます。

お菓子を手みやげに試合観戦へ向かうラグビーファンや、熊谷に縁のある方へ贈るギフトにも、選びやすい価格感がうれしいところです。

◆◇熊谷の「いいもの」が一か所に集まる、マルシェという出会い

同日開催された「熊谷マルシェ」には、製菓・ガラス工房・クレープ・花・キッチンカーなど、個性豊かな地元企業9社が集結しました。

ラグビーを入り口に、熊谷という街の奥行きを感じられるこの催しは、地域を訪れるきっかけになりそうです。

スポーツ観戦の帰り道に、あるいは週末のおでかけついでに地元の味や工芸に触れる——そんな豊かな時間を想像させてくれます。

まとめ

ラグビーというスポーツを軸に、熊谷の街の温度が伝わってくるイベントでした。

梅林堂の公式サイトでは商品情報や店舗展開(埼玉・群馬・東京に計39店舗)を確認できますので、気になった方はのぞいてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[[梅林堂]](https://www.bairindo.co.jp/)

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