デパ地下に立ち寄るたび、手土産にも自分へのおやつにも使えるお気に入りの一軒を探してしまう——そんな気持ち、ありませんか。
2026年6月17日(水)、伊勢丹新宿店 本館地下1階に『repos by Pâtisserie ease(ルポ バイ パティスリー イーズ)』がリニューアルオープンします。
日本橋兜町の人気パティスリー『Pâtisserie ease』の姉妹ブランドが、装いを新たにデパ地下へ戻ってきました。

◆◇「おやつ」という言葉がぴったりな、シンプルで奥深い焼き菓子たち
このブランドが大切にしているのは、口当たり・香り・余韻のバランスです。
どれも「シンプルだけど、どこか奥深い」という不思議な魅力を持っていて、毎日のおやつとして手が伸びるような親しみやすさがあります。
定番の焼き菓子は、バリエーションが豊かなのもうれしいところ。
焦がしバターとアーモンドの香ばしさに、和菓子の材料を隠し味として忍ばせたフィナンシェは、大納言・メープル・ミエル・ショコラの4種類が揃い、1個350円(税込)から試せる気軽さが魅力です。
柑橘のコンフィやナッツを使ったパウンドケーキ「ケーク」は全5種類で401円(税込)〜、じっくり焼き上げた厚焼きクッキー「ディアマン」は独特の「サクっホロっ」とした食感で全9種類・1,151円(税込)〜と、プチギフトから少し贅沢な詰め合わせまで、予算に合わせて選べる幅広さも頼りになります。
◆◇新宿でしか出会えない、旬の顔ぶれに注目
今回のリニューアルで特に気になるのが、伊勢丹新宿店限定の「季節のフルーツタルト」です。
旬のフルーツを使ったタルトが随時数種類ラインアップされており、カット販売のほかホールケーキの予約にも対応しているので、誕生日や記念日のお祝いにも活用できそうです。
価格は971円(税込)〜とデパ地下スイーツとしても手に取りやすい設定になっています。
さらに7月1日(水)からは、季節限定のクッキー缶「睡蓮」シトロンが登場します。
レモンの風味を生かした夏らしい一缶で、4,801円(税込)というプライスは、お世話になった方への夏ギフトにもちょうどよい存在感があります。
装いも新たになったショーケースやディスプレイとともに、目でも楽しめる売り場になりそうです。

◆◇ここに立ち寄れば、誰かへの気持ちも自分へのご褒美も、ひとつの場所で選び終わる
仕事帰りに伊勢丹新宿店へ寄り、気の利いた手土産を選んでから家路につく——そんな小さな時間を豊かにしてくれる場所になりそうです。
営業時間は10:00〜20:00で、日常使いにも、ギフト探しにも、気軽に足を運べるのが心強いポイントです。


まとめ
シンプルな素材の奥にある丁寧なこだわりを、デパ地下という身近な場所で手に取れるのが、このリニューアルの一番の魅力かもしれません。
詳細や最新情報は公式サイト・Instagramでも確認できるので、気になった方はチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[repos by Pâtisserie [ease]](https://patisserie-ease.com/)
・Instagram:[[@ease_tokyo]](https://www.instagram.com/ease_tokyo/)