父の日、今年は何を贈るか、もう決まっていますか。
プレゼントを選ぶより、一緒に食卓を囲む時間のほうが、案外ずっと心に残るものかもしれません。
そんな気持ちにぴったり寄り添うキャンペーンが、今年の父の日に向けて動き出しています。

◆◇「父の日は牛肉を食べよう」という新しい習慣が生まれつつある
オーストラリア産牛肉の生産者団体MLAが提案する「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」は、日本の食卓に新しいお祝いのかたちを根付かせようという試みです。
お正月にはおせち、ひな祭りにはちらし寿司——そんな「季節ごとの食の定番」のように、父の日にはオージー・ビーフを、というカルチャーをつくっていきたいという想いが込められています。
日本国内で50年以上の歴史を持ち、輸入牛肉でトップシェアを誇るオージー・ビーフは、厳格な品質管理による安全性と確かなおいしさで長く支持されてきた存在。
焼肉でもステーキでも、家族のスタイルに合わせて楽しめるのが、食卓を囲む理由になりやすいところです。
◆◇杉浦太陽さん・辻希美さん夫妻が語った、食卓がつなぐ家族の話
6月16日にベルサール六本木で開催されたメディア向けPR発表会では、本キャンペーンのアンバサダーを務める杉浦太陽さんと辻希美さんご夫妻がゲストとして登場しました。
日々の「モ~!」と感じたエピソードをカード形式で披露しながらも、「本当は感謝している」という本音も飾らず語り合う姿が、会場をあたたかな空気で包みました。
5人のお子さんを育てる辻さんは、息子さんが高校進学のタイミングでネクタイの結び方を杉浦さんが教えていた場面を思い出しながら、「感謝を口にするのは恥ずかしくても、今年の父の日はオージー・ビーフと一緒に伝えてほしい」とコメント。
トークの後半にはステージにオージー・ビーフのローストビーフが登場し、その柔らかさとジューシーな旨味にお二人が笑顔になる瞬間が、キャンペーンのメッセージをそのまま体現していました。

◆◇いつもより少しだけ、丁寧な夜ごはんを囲みたい日に
普段なかなか全員が食卓に揃わない家族こそ、「父の日」という小さなきっかけが背中を押してくれます。
杉浦さんが語っていたように、美味しいお肉を囲んだ夜に子どもたちが自然と帰ってきたというエピソードは、ごちそうが持つ、言葉以上の引力を感じさせます。
今年の父の日(6月15日)に向けて、ちょっと贅沢なオージー・ビーフを囲む夕食、ためしてみる価値がありそうです。


まとめ
いつも言いそびれている「ありがとう」を、食卓のあたたかさに乗せて届けたい方に、ぜひ知っておいてほしいキャンペーンです。
オージー・ビーフの詳細や今年の父の日企画については、公式サイトでチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[オージー・ビーフ [公式]](https://www.aussiebeef.jp/)