夏の花火や浴衣デートに向けて、そろそろ和装が気になり始める季節になってきました。
「着てみたいけれど、どこから揃えればいいかわからない」と感じている方にも、気軽に立ち寄れるイベントが横浜にやってきます。
リユース着物の専門店『たんす屋』が、そごう横浜店で期間限定のバザールを開催します。

◆◇浴衣デビューにも、この夏の一枚を探している方にも
2026年6月24日(水)から7月5日(日)まで、そごう横浜店8階の催会場にて『横浜たんす屋バザール』が開催されます。
営業時間は10時から20時(最終受付は19時)で、横浜駅東口からポルタ地下街を通って直結なので、週末のお出かけついでにふらりと立ち寄れる立地なのがうれしいところです。
新品浴衣は5,800円(税込)から、合わせる半幅帯は1,650円(税込)からと、はじめての浴衣コーデをひと揃えしやすい価格帯。
「何を選んだらいいかわからない」という方も、着物専門のスタッフがコーディネートから丁寧に提案してくれるので、洋服を選ぶような感覚で試着しながら自分だけの一着を探せます。
◆◇一点ものとの出会いを楽しみたい方へ。リユース&リメイクの世界
今回のバザールで特に注目したいのが、リユースきものの詰め放題企画(11,000円/税込)です。
毎回好評とのことで、一点もののきものをお得に手に入れられるこの企画は、着物好きにはたまらない時間になりそうです。
リユース振袖は22,000円(税込)から、袴は3,300円(税込)から揃えられるので、卒業式や成人式に向けて探し始めたい方の下見にも向いています。
さらに、着物素材を現代のファッションとして再提案するリメイクブランド『絹彩』も登場。
アロハシャツやスカーフといったアイテムに生まれ変わった着物の布地は、サステナブルな観点からも今の気分にぴったりで、普段着物を着ない方の日常コーデに取り入れやすい一点として気になります。

◆◇週末の横浜散歩に、きものとの新しい出会いを
このイベントは、着物を「特別なもの」ではなく、自分のスタイルで楽しめる身近な存在として届けたいという場所です。
七五三用品や振袖から浴衣、リメイクアイテムまで幅広く揃うほか、7月3日から5日の3日間は着物の丸洗いキャンペーン(1人5点まで・要予約)も実施されるので、タンスに眠らせた大切な一枚のケアを考えていた方にも足を運ぶ理由ができそうです。


まとめ
浴衣の準備から、思い出の着物のメンテナンスまで、和装にまつわるあれこれを一度に叶えられる場所として、チェックしておきたいイベントです。
詳細や最新情報は、公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・イベント詳細:[横浜たんす屋バザール [公式ページ]](https://tansuya.jp/lp_202606_tansuya_yokohama/)
・たんす屋公式サイト:[[tansuya.jp]](https://tansuya.jp/)
注釈
[1] イベントの内容・特典は予告なく変更または終了する場合があります。
最新情報は公式サイトをご確認ください。
[2] きものクリニック(丸洗いキャンペーン)は事前予約制です。
対象期間は2026年7月3日(金)〜7月5日(日)。