週末の午後、丸の内をぶらりと歩いていたら、思いがけず素敵な出会いがある——そんな散歩の醍醐味が、また一つ増えました。
「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ・パリの路面店が、2025年6月13日(土)、丸の内・二重橋スクエア1Fに国内2店舗目となる『ピエール・エルメ・パリ 丸の内』としてオープンしました。
マカロンやパティスリーを味わいながらテラス席でひと休みできるカフェも併設されており、ただ買いに行くだけでない特別な時間が楽しめそうです。

◆◇丸の内限定の赤いパッケージが、贈り物をもっと特別に
この店舗だけで手に入る限定ギフトがあるのも、訪れたくなる理由のひとつです。
「光の街、パリと丸の内を繋ぐ」というコンセプトで誂えられたクラシカルな赤のパッケージに、マカロンや焼き菓子を詰め合わせることができます。
マカロンは店頭で好みのフレーバーを選べる10個詰め合わせ(税込4,752円)で、渡す相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間もギフトの一部になりそうです。
フランス伝統菓子を独創的なエスプリで焼き上げたフール モワルゥは、メープルシロップとクランベリーの「フィナンシェ キャレ ブラン」など9種10個の詰め合わせ(税込4,374円)で、仕事でお世話になった方へ、あるいは少し改まった手土産としても頼りになる一箱です。
◆◇焼きたての香りと、テラスで過ごすイートインの贅沢
ブティックで焼き上げる「フィナンシェ ナチュール」(税込351円)や、アトリエから毎朝届く「クロワッサン」(税込405円)など、ヴィエノワズリーBOXとして詰め合わせてもらえるのが丸の内店の初登場メニューです。
近くの公園へテイクアウトするも良し、オフィスへの差し入れにするも良し、使い方が広いのがうれしいところです。
カフェスペースではスペシャリテ「イスパハン」をはじめとした人気パティスリーと好みのドリンクがセットになった「アンフィニマン グルマン」(税込1,760円)もイートインで楽しめます。
青空が広がる日は、店内8席のほかテラス12席も用意されているので、食後のコーヒーや「テ イスパハン」をゆっくり味わいながら丸の内の風景に溶け込む午後も過ごせそうです。

◆◇丸の内さんぽのご褒美として
オレンジとパッションフルーツが爽やかに香るノンアルコールカクテル「カクテル サティーヌ」(店内飲食時税込770円)や、フルーツと野菜のジュース(同880円)といった限定ドリンクは、仕事帰りに少し遠回りしたいときや、休日の丸の内散歩の締めくくりにちょうど良い気分転換になりそうです。
ひとりでも、大切な人と一緒でも、ふらりと立ち寄れる場所が二重橋スクエアにできたのは、この街を好きな人にとってうれしいニュースではないでしょうか。


まとめ
営業時間は11:30〜19:00(イートインL.O.18:30)で定休日はなく、ランチ後のデザートタイムにも気軽に足を運べます。
詳しいメニューやアクセスは公式サイトからチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[ピエール・エルメ・パリ]](https://www.pierreherme.co.jp)
・Instagram:[[@pierrehermejpofficial]](https://www.instagram.com/pierrehermejpofficial/)
注釈
[1] 記載価格はすべて税込。
テイクアウト品は税率8%、店内飲食品は税率10%が適用されます。