真夏の午後、涼しい高原の風に当たりながら、丁寧に作られたひと皿をゆっくり味わえたら——そんな日を求めて、軽井沢へ足を向けたくなる季節がやってきます。
標高約1,000mの旧軽井沢に佇む『旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン』で、高原の夏景色をまるごと表現したアフタヌーンティーが、2026年7月10日(金)からスタートします。

◆◇青空と夏野菜が一皿に集まるティースタンド
「KIKYOサマーアフタヌーンティー」のティースタンドは、高原の夏そのものを映したような構成になっています。
青空を思わせる鮮やかなバタフライピーゼリーと、雲をイメージした甘酒のギモーブを組み合わせたグラスデザートは、見ているだけで涼しさを感じさせる一品です。
とうもろこしを模った形が遊び心たっぷりな「とうもろこしのカタラーナ」や、本物のキャベツを乾燥させて作った「キャベツシュークリーム」など、高原ならではの素材使いと発想が光るスイーツが全6種揃います。
夏の食卓では味わえないような驚きと美しさを、午後のひとときに探したい方にとって、特別な体験になりそうです。
◆◇信州の恵みを大切に使ったこだわりの一皿
このアフタヌーンティーで特に印象的なのが、素材へのこだわりです。
スイーツのなかでも注目したいのが「サワーチェリーの水ようかん」で、長野県中野市の武六園にてホテルスタッフ自らが毎年収穫するサワーチェリーを使用しています。
セイボリーには、信州牛のパティに夏野菜のラタトゥイユをたっぷり重ねた「信州牛の夏野菜バーガー」や、香ばしく焼いたナスと透明なトマトジュレをのせた「焼きナスの冷製ポタージュ」も並び、旬の素材の豊かさを多角的に楽しめる構成です。
自家製ドライトマトを使った「トマトとバジルのスコーン」は、夏らしい酸味と爽やかな香りが食欲をそっと刺激してくれます。
地元の生産者や素材との関わりを感じながら食事を楽しみたい方に、心に残る時間になるのではないでしょうか。

◆◇旅の目的地として、夏の軽井沢へ
提供期間は2026年7月10日(金)から9月30日(水)、カジュアルダイニング「à table」にて1名様6,000円(サービス料13%・消費税10%込み)で楽しめます。
営業時間は13:00〜16:30(L.O.)で、東京駅から新幹線で約1時間という距離感も、日帰りや週末旅の計画を立てやすくしてくれます。
夏の旅先で「ただ食べる」以上の体験を求める方や、友人や大切な人と特別な午後を過ごしたい方の心に、きっと長く残る一日になりそうです。


まとめ
高原の風景と信州の素材が重なる、この夏ならではのアフタヌーンティーです。
予約や詳細は公式サイト、または電話(0267-41-6990)でご確認ください。
公式リンク
・予約・公式サイト:[[旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン]](https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/)
・アフタヌーンティー詳細:[[KIKYOサマーアフタヌーンティー2026]](https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/plans/restaurants/afternoon/summerafternoontea2026)
・Facebook:[[kyukaruizawa.kikyo]](https://www.facebook.com/kyukaruizawa.kikyo/)
注釈
[1] 表示価格にはサービス料13%・消費税10%が含まれます。
[2] 掲載メニューの内容は変更となる場合があります。
詳細は公式サイトでご確認ください。