夏が本格的に近づくと、食欲が落ちても「これなら食べられる」という一皿が恋しくなりませんか。
そんな季節に、稲庭うどんの新しい食べ方として注目したいのが、秋田の地域商社が手がけた混ぜだれスタイルの新作です。
比内地鶏の旨味と国産レモンの爽やかさを合わせたその味わいは、暑い日のランチにも、ちょっと凝った晩ごはんにも似合いそうな一品です。

◆◇冷水で締めた麺に、かけて混ぜるだけ——新しい稲庭うどんの食べ方
茹でて冷水でぎゅっと締めた稲庭うどんに、特製の塩だれをかけてさっと混ぜる。
それだけで一皿が完成する『レモン香る 稲庭うどんの塩だれ』は、1食分の個包装タイプで、ひとり分をサッと作りたい日のお昼にも無理なく取り入れられます。
とろみのある濃厚なだれが稲庭うどん特有の平たい細麺によく絡み、つるりとした食感を最後のひと口まで楽しめる設計になっています。
暑い日に火を長く使いたくない、でも満足感のある食事をとりたい、そんな気分にそっと寄り添ってくれるスタイルです。
◆◇秋田の素材が重なって生まれた、爽やかでコク深い一皿
この塩だれのベースになっているのは、秋田を代表する比内地鶏の濃厚な旨味です。
そこに、秋田県湯沢市の老舗醸造所「石孫本店」が手がける塩麹、秋田県産にんにく、そして国産レモン果汁を組み合わせることで、コクがありながら後味の軽い爽やかな味わいに仕上げています。
製造は秋田市の食品製造会社「千秋食品」に委託し、5回にわたる試作を経て完成にたどり着いたというこだわりの一品で、できる限り秋田県産素材を使う方針を貫いています。
にんにくのやみつき感とレモンの爽やかさが同時にやってくる、食欲が落ちがちな夏にも箸が進みやすい味のバランスは、素材選びの丁寧さがそのまま皿に出ているように感じられます。

◆◇秋田を誰かへ届けたい日に選びたい一品
たれ2食入り(参考小売価格546円・税別)と、秋田県横手市平鹿町の「齋藤製麺」の稲庭うどん180g付き麺セット(参考小売価格1,194円・税別)の2種類が展開予定で、自宅用はもちろん、帰省や旅行のお土産にも選びやすい価格帯です。
一般販売は2026年夏を予定していますが、現在CAMPFIRE上でクラウドファンディングが進行中(実施期間:2026年6月〜7月予定・目標金額100万円)で、支援者には一般販売に先駆けて商品が届く仕組みになっています。
稲庭うどんが好きな方へ、あるいは秋田の食文化を新鮮な角度から紹介したい方へ、クラウドファンディングのリターンとして選んでみるのもよさそうです。


まとめ
稲庭うどんという定番の名産品に、混ぜだれという新しい楽しみ方を重ねた一品は、夏の食卓に静かな発見をもたらしてくれそうです。
詳細や支援の方法は、クラウドファンディングページや公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・クラウドファンディング:[CAMPFIRE [プロジェクトページ]](https://camp-fire.jp/projects/957683/)
・公式サイト:[[秋田イイモノ]](https://akita-iimono.studio.site/)
・オンラインショップ:[秋田イイモノ [SHOP]](https://akitaiimono.official.ec/)
・Instagram:[[@akita_iimono]](https://www.instagram.com/akita_iimono/)
注釈
[1] 参考小売価格はいずれも税別。
一般販売は2026年夏を予定。
クラウドファンディング支援者には先行提供予定。