東京駅で少し時間ができた午後、お土産を選び終えてひと息つきたい——そんな瞬間に寄り添ってくれる新しいデザートが、ヨックモック 東京駅一番街店に登場します。
あのシガール®から着想を得た「クーシェ(COO-CHE)」は、ひんやりとしたシェイクとサクサクのラングドシャーが出会う、ブランド初の体験型スイーツです。

◆◇「割る・混ぜる・味わう」が楽しい、新感覚のクッキーデザート
カップにはシガール®をヒントにアレンジされたラングドシャーが添えられ、中にはバニラ味のオリジナルシェイクとホイップクリーム、ザクザクとしたクランブルクッキーが入っています。
食べ方は自由で、シェイクとクランブルをぐるりと混ぜてなめらかな食感を楽しんだり、カップをそっと握ってラングドシャーを割り、サクッとした歯ざわりとシェイクのとろける口当たりを同時に味わったりと、食べ進めるほど表情が変わっていくのが魅力です。
シェイクにもラングドシャーにも、シガール®と同じヨックモックオリジナルバニラを使用しており、どこを食べてもブランドらしい奥行きのある香りが漂います。
「飲むシガール®」とも言いたくなるこの発想は、長年愛されてきたラングドシャーを、まったく新しい楽しみ方で届けたいというこだわりから生まれています。
◆◇手作りのラングドシャーに宿る、ひとつひとつの丁寧さ
クーシェに使うラングドシャー生地は、ひとつひとつ手作りで仕上げられています。
焼き菓子をカップのふちに沿わせるその姿は、見た目からすでに特別感があり、東京駅という日常と非日常が交差する場所でいただくのにふさわしい佇まいです。
税込780円という価格も、旅の途中や仕事帰りにふらりと立ち寄れる手軽さで、自分へのちょっとしたご褒美にちょうどいい一杯だと感じます。
販売は毎日11時・14時・17時の数量限定なので、東京駅に立ち寄る予定がある日は、時間を少し意識しておくと安心です。

◆◇夏の東京駅で、旅気分のフォトスポットへ
期間中、ヨックモック 東京駅一番街店は涼やかなリゾートを思わせる夏仕様のディスプレイに一新され、巨大クーシェのオブジェやフォトスポットも設けられます。
お土産選びの合間に足を止めて、夏の一コマをさりげなく記録したい方にも、訪れる価値がある空間になりそうです。


まとめ
シガール®という定番の味わいを全く異なる体験として届けてくれるクーシェは、東京駅という場所だからこそ出会える一杯と言えるかもしれません。
2026年6月19日(金)からヨックモック 東京駅一番街店(東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅一番街地下1階、営業時間9:00〜20:30)にて数量限定で販売されますので、詳細は公式サイトやSNSでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[[ヨックモック]](https://yokumoku.co.jp/)
・Instagram:[[@yokumoku_jp]](https://www.instagram.com/yokumoku_jp)
・X:[[@yokumoku_jp]](https://twitter.com/yokumoku_jp)
注釈
[1] クーシェのラングドシャーはシガール®をアレンジしたもので、シガール®本体とは異なる商品です。
[2] 販売は数量限定で、毎日11時・14時・17時に販売(販売状況により変更の場合あり)。