ここ数年、スキンケア好きの間でじわじわと注目を集めてきた成分「アゼライン酸」。
毛穴の目立ちや皮脂バランスに悩む方を中心に、その独自の働きへの関心が高まっています。
そんな機運のなか、アゼライン酸に特化したスキンケアブランド『SUKUUS(スクアス)』が、2026年6月27日(土)に恵比寿で開催される体験型イベント「#職コス フェスティバル2026」に出展します。

◆◇アゼライン酸への「探究心」から生まれたブランド
脂性肌に長年悩んでいたブランドオーナーが、自身の肌と向き合い続けた末にアゼライン酸と出会ったのが、『SUKUUS(スクアス)』の原点です。
「同じ悩みを抱える人たちのために」という思いを起点に、国内外のアゼライン酸コスメを1年かけて収集・検証し、オリジナルのマップ図を描くほどの深さで向き合ってきたといいます。
ブランド名には「明日を救う」という願いが込められており、肌悩みを抱える日々の中で、明日の自分を少し前向きにする選択肢でありたいという姿勢がものづくりの根底にあります。
皮脂トラブルや毛穴の悩みがなかなか解消されないと感じている方にとって、この誠実な開発背景は気になるポイントではないでしょうか。
◆◇成分の濃度から使用感まで、一つひとつ選び抜く処方設計
『SUKUUS(スクアス)』がこだわっているのは、アゼライン酸を配合することそのものではなく、悩みに合わせてアゼライン酸の濃度や同時に配合する成分・剤系を丁寧に選定している点です。
ブランド誕生から1年足らずで6アイテムを展開してきた背景には、「本当に自信を持って届けられるものだけを形にする」という軸があります。
毎日のスキンケアとして使い続けられる心地よさと、実感できる体感の両立を目指しているため、成分に詳しい方だけでなく、日々のルーティンに取り入れやすいものを探している方にも届きやすいブランドだといえます。

◆◇開発者に直接「聞ける」場が、恵比寿に
2026年6月27日(土)、東京・恵比寿のEbis303 5Fで開催される「#職コス フェスティバル2026」は、入場料500円(税込)で参加できる2部制のイベントです(第一部12:00〜14:30、第二部15:00〜17:30)。
当日は処方の意図やブランドが生まれた背景を開発者本人に直接聞けるほか、製品では見られない開発過程の一部も紹介される予定で、「なぜこの濃度なのか」「なぜアゼライン酸はクリームが多いのか」といった疑問をその場でぶつけられる貴重な機会になりそうです。
アゼライン酸に興味はあるけれど何から始めればいいかわからない、という方が一歩踏み出すきっかけになるイベントかもしれません。


まとめ
成分の背景やものづくりの姿勢まで知ってからケアを選びたい方には、足を運ぶ価値のある一日になりそうです。
イベントの詳細やチケットの申し込みは、公式サイトまたはPeatixのページから確認できます。
公式リンク
・イベント公式サイト:[#職コス [フェスティバル2026]](https://shokucos.jp/)
・チケット申し込み:[Peatix([#職コスフェスティバル)]](https://shokucos.peatix.com/)
・SUKUUS公式サイト:[SUKUUS([スクアス)]](https://official.sukuus.com/)
・楽天市場店:[SUKUUS [楽天市場店]](https://www.rakuten.co.jp/sukuus/)
注釈
[1] アゼライン酸は化粧品成分として配合されるものであり、医薬品的な効能効果を標榜するものではありません。