練習後にしっかり栄養を摂りたいのに、食事の準備まで手が回らない——そんな日が続く学生アスリートにとって、「食」のサポートはパフォーマンスを底上げする大切な柱になります。
完全栄養食ブランド「BASE FOOD」が、関東2部リーグで上位昇格を目指す立教大学体育会ハンドボール部とサプライヤー契約を結び、選手たちの日々のコンディション管理を栄養面から支えていくことになりました。

◆◇ハンドボールという競技と、栄養サポートが出会う理由
立教大学体育会ハンドボール部は現在48名の部員が在籍し、関東2部リーグに所属しながら1部昇格という高い目標を見据えて活動しています。
ハンドボールは激しい接触プレーと高い運動量が求められる競技で、選手たちのコメントにもあるように、日々のコンディション管理と栄養補給はパフォーマンスを左右する重要な要素です。
今回のサプライヤー契約により、選手および関係者への「BASE FOOD」シリーズの提供に加え、「栄養とスポーツパフォーマンス」に関する啓蒙活動なども共同で展開されていく予定です。
忙しいトレーニングの合間にも手軽に完全栄養を補える環境が整うことは、学業と競技を両立する大学アスリートにとって心強い変化といえるでしょう。
◆◇「BASE UP SPORTS PROJECT」が描く、食とスポーツのこれから
「BASE FOOD」が展開する「BASE UP SPORTS PROJECT」は、プロ・アマ問わずスポーツ選手やチーム・団体に向けて完全栄養食を提供し、健康的なカラダづくりとパフォーマンス向上をサポートすることを目的としたプロジェクトです[1]。
中長期にわたって活動を支える「サプライヤー契約」のほか、短期間のサンプリングなどを通じてアスリートに完全栄養食を体験してもらう「サプライヤープログラム」も展開されており、競技の種類や規模を問わず幅広いスポーツシーンへのアプローチが特徴です。
すでにサッカーやバスケットボールをはじめ複数の競技の選手・チームとの契約実績があり、今回の立教大学ハンドボール部との連携もその一環として位置づけられています。

◆◇日々がんばる人の食を、もっと丁寧に考えたい方へ
競技に真剣に向き合う選手たちが自ら栄養管理に目を向けるこの取り組みは、アスリートだけでなく、忙しい毎日の中で食事を後回しにしがちな方にとっても、「食から整える」という視点を改めて考えるきっかけになりそうです。
トレーニング後の補食や、時間のない朝食のひと工夫として「BASE FOOD」を取り入れる選択肢を知っておくだけで、日常の食の質が変わるかもしれません。


まとめ
「食」という土台から身体を整えるアプローチが、学生スポーツの現場にも広がってきています。
「BASE FOOD」や「BASE UP SPORTS PROJECT」の詳細は公式サイトや公式noteで確認できます。
公式リンク
・BASE FOOD公式サイト:[BASE [FOOD]](https://basefood.co.jp)
・BASE UP SPORTS PROJECT詳細(公式note):[BASE UP SPORTS [PROJECT]](https://note.basefood.co.jp/m/mf363ff308d08)
・立教大学体育会ハンドボール部 公式サイト:[[立教大学体育会ハンドボール部]](https://www.rikkyohandball.com/)
・Instagram:[[@rikkyo_handball]](https://www.instagram.com/rikkyo_handball/)
・X:[[@rikkyo_handball]](https://x.com/rikkyo_handball)
注釈
[1] 「BASE FOOD」が掲げる完全栄養食の基準および栄養素の詳細は、公式サイトをご確認ください。