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Article 2026/06/12

1950年代アメリカ空軍の軍用時計が今の腕元に似合うわけ

1950年代アメリカ空軍の軍用時計が今の腕元に似合うわけ

ヴィンテージウォッチへの関心が高まるいま、アンティーク調デザインの時計がファッションのアクセントとして改めて注目されています。

そんな流れの中で気になる新顔が登場しました。

時計ブランド「OUTLINE(アウトライン)」から、1950〜60年代のアメリカ空軍タイプの軍用時計をルーツに持つ新作『ミリタリーType1950』が販売スタートしています。

◆◇レトロな顔立ちが、今のコーデにちょうどいい

『ミリタリーType1950』が着想を得たのは、ウォルサム、ブローバ、エルジンといったアメリカのブランドが手がけた1950〜60年代の軍用時計です。

極太のアラビア数字とアロー型の秒針は、当時の視認性重視の設計をそのままデザインに落とし込んだもので、どこかノスタルジックな空気をまとっています。

ケース径は36mmと小ぶりなので、手首まわりをすっきり見せたい方や、カジュアルなワンピースからテーラードジャケットまで幅広いスタイリングに合わせたい方にも取り入れやすいサイズ感です。

ケースにはステンレススチール(316L)を使用し、ベルトはコーデュラファブリック素材で、各モデルに2本付属しているので、気分やコーデによって付け替えられるのもうれしいポイントです。

◆◇クォーツなのに秒針が流れるように動く、珍しいギミック

時計好きの方にとって特に気になるのが、OUTLINE初搭載となるセイコー傘下TMI製のキャリバーVH31を採用したスイープセコンド機能ではないでしょうか。

クォーツ式でありながら秒針がカチカチと刻まずに機械式のようになめらかに動き続けるこの機構は、かなり珍しい設計です。

ヴィンテージな見た目と現代の技術が自然に交わっているところに、このブランドらしいこだわりを感じます。

文字盤は12時間表示のブラック、24時間表示のブラック、24時間表示のホワイトの3種類が揃い、自分のスタイルに合わせて選べます。

5気圧防水仕様で日本で組み立てられており、価格は税込み39,600円と4万円を切る設定です。

◆◇腕時計選びを楽しみたい方へ

ヴィンテージ感あるデザインと珍しいスイープセコンド機構、そして4万円を切るコストパフォーマンスが揃った一本は、初めて本格的な時計を選ぶ方にも、いつものコーデに変化をつけたい方にも、さりげなく刺さりそうな選択肢です。

チックタック、オンタイム、ムーヴの各店舗でも取り扱いがあるので、実物をじっくり見比べてみるのもよいかもしれません。

まとめ

ミリタリーデザインの武骨さとヴィンテージの温かみが同居する、着け手を選ばない一本に仕上がっています。

詳細は公式サイトで確認できるので、気になった方はぜひのぞいてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[OUTLINE [ミリタリーType1950]](https://outlinewatches.tokyo/collection/military-type1950)

・YouTube:[[商品紹介動画]](https://www.youtube.com/watch?v=-1qEifxQIho&t=1st=1s)

注釈

[1] スイープセコンド機能はセイコー傘下TMI製キャリバーVH31によるもの。

クォーツ式でありながら秒針が連続運針する珍しい設計です。

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