秋の空気が澄んでくると、どこか遠くへ出かけたくなる気持ちが高まりませんか。
そんな旅心をくすぐるイベントとして、富士山・立山・白山という日本三霊山を2日間でバイクツーリングしながら巡る「日本三霊山ラリー2026」が、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催されることが決まりました。
静岡・富山・石川の3県を横断するスケールの大きな広域ルートは、旅とアウトドア好きの方なら思わず地図を広げたくなるはずです。

◆◇古来からの霊峰を、バイクで五感ごと巡る旅へ
富士山、立山、白山——この3つの山は、古来より日本の山岳信仰の対象として崇められてきた場所です。
「日本三霊山ラリー2026」は、そのひとつひとつを実際に足を運んで巡る、「中部日本トライアングルルート」と名付けられた広域ツーリングイベントです。
タイムや速度を競うレースではなく、GPSシステムで設定された各地のチェックポイントを通過しながらポイントを集めてゴールを目指すスタイルで、沿道の自然・歴史・山岳信仰の文化を体感しながら走れるのが大きな特徴です。
峠を越えるたびに景色が変わり、土地ごとの空気を感じながら進む2日間は、速さより「旅の質」を重視したい方にこそ響く時間になりそうです。
◆◇2026年秋、はじめての参加でも迷わないよう準備を
2024年にスタートし、今回で3回目を迎えるこのイベントは、石川県・静岡県・富山県と日本三霊山誘客促進協議会が主催し、バイク文化の発信を続けてきた日本ライダーズフォーラムが運営を担います。
エントリー受付開始と詳細ルールの公表は、2026年7月下旬を予定しているとのこと。
「走ってみたい」と思い始めたら、7月の開催要項発表を待ちながら、今のうちにルートマップを眺めてイメージを育てておくのもいいかもしれません。
バイクを通じた広域観光という新しい旅のかたちに、秋の週末をまるごと預けてみませんか。

◆◇自然の中でリセットしたい、そんな秋旅を探しているなら
デジタルの喧騒から離れて、景色を全身で受け取りながら走る旅は、日常のリセットにもなります。
霊峰の空気を肌で感じながら2日間かけてコースを完走する体験は、ツーリング好きはもちろん、これまでと少し違う秋の過ごし方を探している方の心にも刺さりそうです。

まとめ
日本三霊山の雄大な自然を旅しながら巡るこのラリーは、速さではなく体験の深さを大切にしたい方にとって、一度は挑戦してみたい秋のビッグイベントです。
気になる方はまず公式サイトで最新情報をチェックして、7月のエントリー開始に備えてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[日本三霊山ラリー2026]](https://www.round4poles.com/threesummit)