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Article 2026/06/12

ゲームの「らしさ」を設計する無料セミナー、6月24日オンライン開催

ゲームの「らしさ」を設計する無料セミナー、6月24日オンライン開催

ゲーム開発において、ビジュアルの「なぜ」を言語化できるかどうかが、作品の届き方を大きく左右する時代になってきました。

ロゴやキービジュアルを整えるだけでは終わらない、開発全体を貫く「ブランディングの設計」という視点が、いまゲームクリエイターの間で改めて注目されています。

そんな実務的な問いに応えてくれる、無料のオンラインセミナーが2026年6月24日(水)に開催されます。

◆◇「ゲームらしさ」をどう定義するか、悩んでいる方へ

セミナーのテーマは、ゲーム開発におけるブランディングの考え方です。

ストアページやキービジュアルを整えることだけがブランディングではなく、「プレイヤーがゲームに抱く期待」「プロダクトとしての一貫した"らしさ"」「ゲーム体験とビジュアルの整合性」など、企画段階からリリースまでを貫く設計の視点を扱います。

ゲームのコンセプトとビジュアルの見せ方にズレを感じていたり、「なぜこのデザインでなければならないか」を言語化できずに悩んでいたりする方にとって、実務に直結するヒントが得られる内容になりそうです。

ターゲットユーザーを起点にしたデザインの考え方や、ゲームデザイン・UX・ビジュアル・マーケティングを横断した一貫性のつくり方まで、幅広い視点で具体的に紹介される予定です。

ストアページやトレーラーで自分のゲームの魅力をうまく伝えたい方、開発とマーケティングの間で方向性が定まらずにいる方にも、参考になるセミナーではないでしょうか。

◆◇18年以上の実務経験を持つクリエイティブディレクターが登壇

講師を務めるのは、ゲームのビジュアル開発において18年以上のキャリアを持つクリエイティブディレクター、マシュー・モス氏です。

東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOといった国際的な企業とも協力してきた経歴の持ち主です。

核心となるコンセプト・技術・ミッションを調和させながら視覚的に魅力的なゲームをつくることを目指してきた氏の視点は、「なぜそのビジュアルでなければならないか」を問い続けるクリエイターにとって、得るものの多い1時間になりそうです。

セミナーは英語で進行しますが、同時通訳チャンネルが用意されているため、日本語でも受講できます。

オンライン開催(定員60名)、参加費は無料です。

2026年6月24日(水)の19時30分から20時30分まで、申し込み締め切りは当日の20時30分となっています。

◆◇平日の夜に、自分のクリエイティブを見つめ直す時間として

オンライン・無料・1時間という気軽さは、仕事終わりにセミナーを受講するスタイルが定着してきた今の時代にぴったりです。

ゲーム制作に関わるすべての方が対象で、ブランディングを「基礎から理解したい」という方から「実務に応用したい」という方まで、段階を問わずに参加しやすい内容です。

開発の現場でなんとなく感じてきたモヤモヤを、言葉と構造で整理できる機会として活用してみてほしいと感じます。

まとめ

ゲームとブランディングの関係を体系的に学べる機会は、意外と少ないもの。

詳細や申し込みは公式ページから確認できますので、気になる方は早めにチェックしてみてください。

公式リンク

・詳細・お申し込み:[[ゲームブランディング入門セミナー]](https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175961/)

注釈

[1] セミナーは英語で進行しますが、同時通訳チャンネルを選択することで日本語での受講も可能です。

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