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Article 2026/06/12

AIが音楽を選ぶ、海辺の新エリアが横浜に誕生

AIが音楽を選ぶ、海辺の新エリアが横浜に誕生

今夏、横浜の海辺にちょっと気になるニュースが届きました。

「せっかく遊びに行くなら、どこにもない体験がしたい」——そう感じている方に、ぴったりなスポットが生まれます。

音楽×AI×アトラクションが一つになった新エリアが、2026年8月1日(土)に『横浜・八景島シーパラダイス』にオープンします。

◆◇AIが今この瞬間の音楽を選んでくれる、新感覚エリア誕生

新たに誕生するエリアの名前は「OTO-RACTION PARK」。

アトラクションに乗る前、設置された二次元コードからそのときの気分を入力すると、AIが天候や時間帯などのリアルタイムな情報と組み合わせて解析し、その瞬間にぴったりな音楽を選曲してくれます。

エリア全体には音響設備が整っており、フェスのような空気感の中でアトラクションを楽しめる設計です。

「いつ行っても同じ体験」ではなく、そのときその場所でしか生まれない一度きりの音楽空間が待っているのは、音楽好きな方にも、エンタメ好きな方にも、うれしいポイントではないでしょうか。

2026年8月1日のオープン時には「SONIC TUNE!」と「ROCKY EAGLE」の2つが登場し、2026年秋にはさらに「Sound Wave」も加わる予定です。

◆◇揺れ・高さ・回転、それぞれ違う「音と体感」を楽しめる3つのアトラクション

エリアの中心に位置する「SONIC TUNE!」は、ディスク型ライドが回転しながら上下に揺れ動くアトラクションで、料金は1,000円(約2分・定員40名・身長120cm以上・小学生以上〜64歳まで)。

AIが選ぶEDM風のビートに乗りながら、遠心力・傾斜・揺れが折り重なるスリルを、海辺の開放感とともに全身で味わえます。

一方、「ROCKY EAGLE」は高さ10mまで上昇する鷲型ライドで、頂上では360度旋回しながら海とエリア全体を見渡せる爽快感が魅力です。

料金は500円(約2分・2人乗りゴンドラ8台・最大16名・身長95cm以上)と試しやすい価格帯で、AIが選ぶROCK風の音楽が旅気分をぐっと盛り上げてくれます。

身長95cm〜110cm未満のお子さんは18歳以上の保護者の同伴が必要なので、小さなお子さんと来場予定の方はあらかじめ確認しておくと安心です。

2026年秋に登場予定の「Sound Wave」は、傾斜のついたライドで揺れながら回転する体験に、AIが選ぶPOPS風のリズムが重なる回転型アトラクション。

「シーパラならではの海辺の立地」と「音楽の波」を掛け合わせた名前に込められたコンセプト通り、音楽と体が一体になるような感覚が期待できそうです。

◆◇夏の横浜、誰かと「はじめて」の体験を共有したい日に

日本唯一の海上ローラーコースター「サーフコースター リヴァイアサン」や、島をめぐるクルーズ船「Paradise CruiseⅡ」など、もともと個性豊かなアトラクションが揃う「プレジャーランド」に、AI×音楽という新しい軸が加わります。

絶叫系が苦手な方から乗り物好きまで幅広く楽しめる構成の中に、「自分の今の気分」がアトラクション体験に反映されるという新しさは、友人や家族と一緒に「同じ場所でも違う体験」を語り合える特別な一日になりそうです。

なお、2026年8月1日(土)よりワンデーパスやプレジャーランドパスなどのチケット料金改定も予定されているため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

まとめ

音楽・AI・海辺という三つの要素が重なる「OTO-RACTION PARK」は、今夏の横浜を訪れる理由として、かなり心強い存在になりそうです。

詳しいアクセスや最新のチケット情報は、横浜・八景島シーパラダイスの公式サイトからチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:[[横浜・八景島シーパラダイス]](https://www.seaparadise.co.jp/)

注釈

[1] 「ROCKY EAGLE」は身長95cm〜110cm未満の方の乗車には18歳以上の保護者同伴が必要です。

[2] 「Sound Wave」の開業日は決定次第、公式サイトにてお知らせされます。

[3] チケット料金は2026年8月1日(土)より改定。

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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