炎天下の現場で、じっとりと汗をかきながら「もっと涼しくなれたら」と思う瞬間はありませんか。
そんな日の強い味方になりそうな保冷ベスト『オールフィットセパクール』が、2026年6月15日よりクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて先行販売をスタートします。
独自の背面構造でワンサイズながら幅広い体型にフィットし、上着を着たまま外側から保冷剤を交換できるという、現場の声から生まれた一着です。

◆◇サイズ悩みをなくした、現場発想の構造設計
保冷ベストを職場や現場で導入しようとすると、サイズ展開の多さや在庫管理の煩雑さが壁になることも少なくありません。
『オールフィットセパクール』は、背面を左右に分割して3本の伸縮ゴムで連結する独自構造(特許出願中)を採用することで、体型に関わらず一着でフィットする設計を実現しました。
肩幅が広い方でも窮屈さを感じにくく、体の小さな方でもベストがだぶついて保冷剤が背中から離れてしまう、といった悩みを解消しています。
建設や物流の現場でまとめて導入する場合でも、サイズごとに在庫を抱える必要がなくなるため、管理の手間とコストを同時に減らせるのがうれしいところです。
◆◇上着を脱がずに「秒」で交換できる、冷却の仕組み
保冷ベストを使っていても、保冷剤を交換するたびに一度作業を止めて上着を脱ぐ手間がある——そう感じたことがある方は多いのではないでしょうか。
この一着には保冷剤用のポケットが外側に配置されており、空調服などを着たままの状態でも保冷剤を入れ替えられます。
冷却剤は合計4箇所に設置されており、鎖骨付近には瞬間的な冷たさを届ける高冷却タイプを、脇部分には持続力を重視した長時間タイプを配置するという使い分けがされています。
さらに日本製の薄型保冷剤を採用しており、気温30度の環境で5時間持続するというエビデンスデータも備えているため、長時間の作業でも頼りになる設計です。

◆◇夏の屋外イベントや現場に、今年の暑さ対策として
労働安全衛生規則の改正(2025年6月1日施行)により、職場の熱中症対策が事業者の義務となった今夏、改めて冷却グッズの選び直しを検討している方も多いはずです。
Makuakeでの先行販売は2026年6月15日から7月23日までの期間限定で、気になる方は早めにプロジェクトページをのぞいてみることをおすすめします。


まとめ
動きやすさと冷却効果、そしてサイズフリーという三つの課題を一着で解決しようとした発想が、現場目線のリアルさを感じさせます。
詳細や支援方法はMakuakeのプロジェクトページから確認できます。
公式リンク
・Makuakeプロジェクトページ:[[オールフィットセパクール]](https://www.makuake.com/project/allfit-sepacool/)
注釈
[1] 気温30度での5時間持続は、採用している日本製薄型保冷剤のエビデンスデータに基づく数値です。