金沢を訪れるなら、「今しか食べられないもの」を目当てに動きたい——そんな旅の計画を立てている方に届けたい話題があります。
能登の海からやってきた、夏の天然岩牡蠣を主役にした期間限定メニューが、2026年6月15日より金沢の3つの食体験スポットで始まります。
ひと皿に、この土地の今とその先にある能登の海が凝縮されているような、記憶に残る食の時間です。

◆◇金箔が輝く一皿に、金沢の夏をぎゅっと
能登の岩牡蠣は、水深の深い場所でゆっくり時間をかけて育つため、真牡蠣よりも身と殻が大きく、ぷっくりとした食感と濃厚な旨みが特徴とされています。
その生の岩牡蠣に、金沢柚子を使ったポン酢ジュレをかけ、仕上げに金沢金箔をあしらった『天然 能登岩牡蠣(生)〜金箔入り金沢柚子ジュレ〜』(1,980円・税込)は、見た目のインパクトも含めて金沢らしさが一皿に詰まっています。
テーブルに運ばれてきた瞬間に思わず写真を撮りたくなる、旅の記念になりそうな一品です。
牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ、鉄・亜鉛・ビタミンB12をはじめ栄養素が豊富に含まれているとされており、夏の旅先でしっかり食べたい食材としても嬉しい選択肢です。
◆◇ペアリングで広がる、能登と世界の味の対話
この岩牡蠣をさらに深く楽しみたい方には、ドリンクとのペアリングも用意されています。
イタリア・プーリア州の白ワイン『Timo Vermentino』(税込2,680円)は、柑橘や白い花を思わせる爽やかな香りとミネラル感のある味わいで、岩牡蠣の濃厚なコクを後味軽やかに引き締めてくれます。
一方、能登町・数馬酒造が造る純米吟醸『KZ 竹葉』(税込2,780円)は、クリアな酸味と軽やかな旨みが岩牡蠣のミルキーなコクと自然に調和し、素材の味わいをすっきりと整えてくれる一杯です。
地元の日本酒で能登の味を巡りたい方にも、洗練された白ワインで国際的な食体験を楽しみたい方にも、それぞれ違う角度から岩牡蠣の魅力を引き出してくれる組み合わせです。

◆◇食べることが、能登への応援になる旅へ
今回の岩牡蠣は、2024年の震災の影響を受けながらも懸命に再起を続ける、穴水や七尾など能登の生産者から直接仕入れたものです。
メニューを楽しむことが、そのままその一皿の向こう側にいる人たちへの後押しにもなります。
手巻き寿司体験とトリップアドバイザー2年連続受賞が光る『Coil』、築110年の町屋で5年連続受賞の実績を持つ海鮮丼専門店『TILE』、ひがし茶屋街そばの古民家で出汁と空間芸術が融合した『barrier』——3店舗それぞれの世界観の中で、同じ能登の旬を味わえる夏です。


まとめ
金沢旅行の計画があるなら、この夏ならではの味わいをぜひ候補に加えてみてください。
各店舗の詳細や営業時間は公式サイトで確認できます。
公式リンク
・Coil 公式サイト:[Coil ([コイル)]](https://coil-japan.jp/)
・Coil Instagram:[[@coilofficial]](https://www.instagram.com/coilofficial/)
・TILE 公式サイト:[TILE ([タイル)]](https://tile-japan.jp/)
・TILE Instagram:[[@tile_japan]](https://www.instagram.com/tile_japan/)
・barrier 公式サイト:[barrier([バリア)]](https://barrier-japan.jp)
・barrier Instagram:[[@barrierofficial]](https://www.instagram.com/barrierofficial/)
注釈
[1] 提供期間は2026年6月15日(月)より期間限定。
終了時期はPR原稿に明記なし。
詳細は各店舗へお問い合わせください。