土用の丑の日が近づく夏、うなぎへの食欲がじわじわと高まってくる時季になりました。
外食でうなぎを食べたいけれど、専門店はちょっと敷居が高い——そんなときに気軽に頼れるうどんチェーン「資さんうどん」が、今年も期間限定のうなぎメニューを揃えてくれています。
2026年6月18日(木)よりスタートするこの企画、今年は新顔メニューも加わってさらに充実した内容になっています。

◆◇今年の「資さんうどん」うなぎ、何が新しいの?
毎年この時季に登場する恒例のうなぎメニューですが、2026年は待望の新作が三つ加わりました。
いちばんの注目は、通常の「うな重」の2倍のうなぎをどっさりと敷き詰めた「特上うな重(みそ汁付き)」で、税込2,528円という価格で贅沢なひとときを楽しめます。
うなぎと海老天が一度に味わえる「うな海老天重(みそ汁付き・税込1,373円)」や、とろろをあわせてさっぱりといただく「うなとろ重(みそ汁付き・税込1,373円)」も今年から仲間入りしており、「今日はどれにしようか」と迷う贅沢が生まれています。
特製の甘だれをまとったふっくら肉厚のうなぎが、ホカホカごはんと絡む一皿は、暑さで食欲が落ちがちな夏のランチや、頑張った一週間の終わりのご褒美にもぴったりです。
◆◇定番から食べくらべまで、選ぶ楽しさがある充実のラインナップ
新メニューだけでなく、毎年愛される定番もしっかりと揃っています。
「うなカツとじ重(みそ汁付き・税込1,373円)」は、うなぎと資さんうどん丼部門人気No.1の「カツとじ丼」が一皿で楽しめる欲張りな一品で、家族連れや「どちらも食べたい」という日に重宝しそうです。
うなぎの量が1.5倍の「上うな重(みそ汁付き・税込2,088円)」や、シンプルな「うな重(みそ汁付き・税込1,593円)」など、食べる量や気分にあわせて段階が選べるのもうれしいところです。
うなぎとミニうどん、さらに好みの甘味をセットにできる「うなぎしあわせセット(税込1,318円〜)」は、うどんチェーンならではの組み合わせで、うなぎ単品とはひと味違う満足感があります。
なお、価格は九州・山口・岡山エリア店舗のもので、地域により異なる場合があります。
また「うなとろ重」と「うなぎしあわせセット」はお持ち帰り不可、持ち帰りの場合は容器代として別途税込30円が必要です。

◆◇うなぎで夏を乗り切りたい日に
1976年の創業以来、北九州のソウルフードとして親しまれてきた「資さんうどん」の夏の風物詩が、今年も全国各地の100店以上(ただしららぽーとTOKYO-BAY店を除く)で楽しめます。
終了日時は店舗により異なるため、気になる方は早めに足を運んでみるのがよさそうです。


まとめ
うなぎ専門店とはまたひと味違う、うどんチェーンならではの「うなぎ×α」の組み合わせが楽しめるのが、この時季の資さんうどんの醍醐味です。
詳細やお近くの店舗情報は公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[[資さんうどん]](http://www.sukesanudon.com)
・公式通販サイト:[[資さんうどんオンラインストア]](https://sukesanstore.com/)
・Instagram:[[@sukesan1976]](https://www.instagram.com/sukesan1976/)
・X(旧Twitter):[[@sukesan1976]](https://x.com/sukesan1976)
注釈
[1] 価格は九州・山口・岡山エリア店舗の税込価格です。
販売地域により異なる場合があるため、来店前に各店舗へご確認ください。
[2] うなぎメニューの販売は2026年6月18日(木)9:00〜期間限定。
終了日時は店舗により異なります。
2026年8月6日以降オープンの新店舗およびららぽーとTOKYO-BAY店では提供なし。
[3] 「うなとろ重」「うなぎしあわせセット」はお持ち帰り不可。
お持ち帰りの場合は容器代として別途税込30円が必要(うな皿を除く)。
みそ汁は付きません。