ペットと暮らす人が増えている今、「この子との日々を、ちゃんと形にして残したい」という気持ちを持つ方は少なくないはずです。
スマホの写真フォルダに眠らせたままにするのではなく、一冊の「本」として出版できるサービスが注目を集めています。
ペットロスという深いテーマにも、真剣に向き合った背景があるからこそ、多くの飼い主さんの心に届いているようです。

◆◇スマホの写真を「一生残る本」に——サービスが生まれた理由
令和出版の「うちのこ写真集」は、愛するペットの写真を一冊の写真集として正式に出版できるセミオーダーサービスです。
このサービスが生まれたのは、開発スタッフ自身がハチワレ猫「はっちゃん」との別れを経験したことがきっかけでした。
深い悲しみの中でスマホの写真を見返したとき、悲しみだけでなく温かい思い出が蘇り、「形に残すことで気持ちが和らいだ」という原体験が、このサービスの土台になっています。
ペットロスに直面したことがある方、あるいは大切な子との時間を「今のうちに」記録しておきたい方にとって、特別な意味を持つ一冊になりそうです。
誕生秘話を綴った特設ページは2026年6月11日より公開されており、サービスへの想いをより深く知ることができます。
◆◇フォトブックとは一線を画す、出版という選択肢
「うちのこ写真集」の最大の特徴は、完成した写真集がAmazonで全国販売される「書籍」として仕上がる点です。
犬・猫をはじめ動物の種類は問わず、複数のペットをまとめて1冊に収めることも可能で、出版費用は50,000円(税別)、製本・送料も含まれています。
さらに希望者には国会図書館への寄贈も行われるため、大切なペットが生きた記録が半永久的に保存されるという、フォトブックにはない重みがあります。
シリーズ1冊目として、開発のきっかけとなった「ハチワレ猫 はっちゃん写真集」がすでに2025年3月25日にAmazonで発売中(印刷書籍版税込1,210円・電子書籍版税込550円)。
まずこちらを手に取ってみると、完成イメージがより具体的につかめます。
◎ 大切な家族との時間を「未来へ届く贈り物」として残したい方に、ぜひ知ってほしいサービスです。



まとめ
ペットとの日々をデータで終わらせず、本という形で未来へつなぐ——そんな新しい選択肢として、「うちのこ写真集」は心に響くサービスです。
詳しくは令和出版の公式サイトや誕生秘話の特設ページで、ぜひチェックしてみてください。
公式リンク
・サービス詳細:[うちのこ写真集 [詳細ページ]](https://reiwasyuppan.jp/uchinokopro/publish/)
・誕生秘話 特設ページ:[[「うちのこ写真集」誕生秘話]](https://reiwasyuppan.jp/petloss/)
・はっちゃん写真集(Amazon):[ハチワレ猫 [はっちゃん写真集]](https://www.amazon.co.jp/dp/4909993061/)
・公式サイト:[[令和出版]](https://reiwasyuppan.jp/)
注釈
[1] 出版費用50,000円(税別)には出版・製本・送料が含まれます。
国会図書館への寄贈は希望者のみ対象です。
[2] 「はっちゃん写真集」はA4スクエア判63ページ。
印刷書籍版税込1,210円、電子書籍版税込550円。
Amazon販売。