HOME > 記事一覧 > 埼玉・鴻巣の野外フェスが2年目へ。秋の一日、家族みんなで楽しめる理由
Article 2026/06/11

埼玉・鴻巣の野外フェスが2年目へ。秋の一日、家族みんなで楽しめる理由

埼玉・鴻巣の野外フェスが2年目へ。秋の一日、家族みんなで楽しめる理由

秋晴れの空の下、子どもも大人も、ただ「聴く」だけじゃない一日があったら——そんな休日を探している方に、ちょうどいいニュースが届きました。

埼玉県鴻巣市の野外音楽フェスティバル「KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026」が、2026年11月29日(日)に開催決定しました。

昨年の初開催で約4,000人が訪れたこのフェス、今年は世代を超えて楽しめるラインナップへとさらに進化します。

◆◇ファミリーにもフェス好きにも、秋の一日丸ごと楽しめる理由

昨年の初開催では、DOBERMAN INFINITYやPKCZ®(EXILE MAKIDAI/DJ DARUMA/白濱亜嵐)といった全国で活躍するアーティストが登場し、会場は4,000人の熱気に包まれました。

埼玉県鴻巣市の吹上総合運動場一帯を舞台に、プロのステージと地元キッズダンサーの挑戦が同じ一日に並んだ光景は、この街ならではのものだったといいます。

地域の飲食店38店舗がずらりと並ぶフードマーケットも大きな魅力のひとつで、ライブの合間においしいものをつまみながらのんびり過ごせるのもうれしいポイントです。

2026年は「大人も子どもも、一日中楽しめるフェス」をテーマに、昨年の来場者の声をもとに出演ジャンルを見直し、よりさまざまな世代が楽しめるラインナップを準備中とのこと。

第1弾出演アーティストは7月以降に発表予定なので、続報を心待ちにしながらスケジュールを押さえておいて。

鴻巣市・鴻巣市教育委員会も後援しており、地域ぐるみで育てているフェスという安心感も、ファミリーで初めてフェスに足を運ぶ方にとって心強いポイントではないでしょうか。

◆◇「私もステージに立ちたい」という気持ちがある方へ——公開オーディションも募集スタート

観るだけでなく、「つくる側」「挑戦する側」として参加できる機会も同時にスタートしています。

KMF2026のメインステージへとつながる公開オーディション「X-talent the SAI Vol.1」の出場者募集が始まりました。

歌・ダンス・楽器演奏・お笑い・パフォーマンスなど表現のジャンルは問わず、年齢や経験も不問で、埼玉県内を中心としたアーティスト・パフォーマーであれば個人・グループ問わず応募できます。

審査はSUBARU・牟田昌広・小泉直也の3名が担当し、観客と審査員の前で披露する公開オーディション形式で行われます。

オーディション当日は2026年8月11日(火・祝)にクレアこうのすの大ホールで開催、応募締切は2026年7月3日(金)です。

参加費は出演決定時のみ5,500円(税込)で、グランプリには11月29日のKMF2026オープニングアクト出演権が贈られます。

◎ 「いつかステージに立ってみたい」という夢を持つ方にとって、地元から全国アーティストと同じ舞台を目指せるリアルなチャンスです。

まとめ

アーティスト発表やチケット販売情報は7月以降に公式サイトで順次公開予定なので、気になる方はまずチェックしてみてください。

秋の週末をどう過ごすか、今から少しずつ計画を立てておくのも楽しいですよね♪

公式リンク

・公式サイト:[KONOSU MUSIC FESTIVAL [公式]](https://konosumusicfes.com/)

・オーディション応募:[X-talent the SAI Vol.1 [特設サイト]](https://konosumusicfes.com/x-talent/)

注釈

[1] 参加費5,500円(税込)は出演決定時のみ発生します。

詳細は特設サイトでご確認ください。

関連する記事