6月はプライド月間——自分らしさや多様性について、改めて立ち止まって考える機会が増えるこの季節です。
京都の街のど真ん中で、そのメッセージを全身で受け取れるイベントが大丸京都店で開催されます。
「知る」ことが、世界の見え方を少し変えてくれるかもしれません。

◆◇夜の四条通りが、6色の光に包まれます
2026年6月1日(月)から30日(火)の期間中、毎日18時30分から21時まで、大丸京都店の外壁と屋上広場「ことほっとてらす」がレインボーカラーにライトアップされます。
赤・橙・黄・緑・青・紫の6色は、多様性のシンボルカラー。
四条通りを歩いていてふと目に入るその光景は、きっとちょっとした勇気や温かさをくれるはずです。
期間中は従業員の方たちも、「すべてのお客様が大丸京都店でのお買い物を楽しめますように」という想いを込めた手書きメッセージの胸ビラを身につけてお客様を迎えてくれます。
ショッピングそのものが、丁寧なメッセージを受け取れる体験になっています。
多様性について考えるきっかけを探していた方にも、ふらっと立ち寄るだけで感じ取れるものがある場所です。
◆◇「自分らしさ」をテーマにしたライブアートが、一日限りで見られます
6月13日(土)11時から18時20分まで、大丸京都店1階の特設会場でアーティスト・silsil(シルシル)さんによるライブペインティングが行われます(観覧無料)。
silsilさんは、スパッタリング技法と鮮やかな色彩を用い、「色気(Attraction)」と「生気(Anima)」を視覚化する日本人アーティスト。
台湾・上海・ニューヨーク・イタリアなど国内外で高く評価され、台湾国内最大級の音楽フェス「Megaport Festival」にアートパフォーマンスとして唯一ブース出演した実績も持つ方です。
当日は「虹」をモチーフに「自分らしさ、ありのままでいることの美しさ」をテーマとした作品が、約50分×4回のペイントで生み出されていきます。
ライブならではの臨場感は、完成作品を眺めるだけでは味わえない特別なアート体験です。
3月から5月にかけて制作された過去の作品は、6月24日(水)から29日(月)に6階イベントホールで開催される「ファン!アートワンダー」にて、トリミング作品として販売される予定です。
◎アート好きの方、プライド月間に何か意味のある体験をしたいと思っている方にも、ぴったりの機会です。



まとめ
プライド月間の京都を舞台に、光とアートで「自分の色で生きる」ことを祝福するこの取り組み、詳細は大丸京都店の公式サイトでご確認ください。
街に出かけるいつもの6月が、少し違って見える一ヶ月になりそうです。
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公式リンク
・公式サイト:[[大丸京都店]](https://www.daimaru.co.jp/kyoto/)
注釈
[1] ライブペインティング各回約50分:1回目11時〜、2回目13時30分〜、3回目15時30分〜、4回目17時30分〜(2026年6月13日・1階特設会場・観覧無料)。
[2] レインボーライトアップ:2026年6月1日〜30日、毎日18時30分〜21時、外壁および屋上広場「ことほっとてらす」にて実施。
[3] 「ファン!アートワンダー」:6月24日(水)〜29日(月)、6階イベントホールにてsilsilのトリミング作品を販売予定。